スプリンターズS

今週は、秋のG1シリーズの開幕を告げる短距離王決定戦・スプリンターズSが、中山競馬場の芝1200mを舞台に繰り広げられる。そこで、血統配合&データ解説書の決定版「パーフェクト種牡馬辞典2016-2017」を執筆した望田潤が有力馬の血統分析、競馬道調教マスターを使用した斬新な調教予想、大ベストセラー「馬場のすべて教えます」の小島友実がG1レースが行われる馬場を解説。さらに前哨戦を振り返る。

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予想者・解説者プロフィール
望田 潤
パーフェクト種牡馬辞典2016-2017

望田 潤(もちだ・じゅん)

1966年京都府生まれ。育成牧場従業員を経て競馬通信社に在籍、そこで笠雄二郎著『日本サラブレッド配合史』の影響を強く受ける。現在はフリーで、競馬情報サイト『血統屋』『netkeiba.com』月刊誌「サラブレ』『エクリプス』などでレース予想やコラムを執筆中。大手馬主の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」も毎日更新中。
「血は水よりも濃し 望田潤の競馬blog」


スプリンターズS
10月2日 中山11R 芝1200m

望田 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1   ビッグアーサー 牡5 57.0 福永祐一
1 2   ブランボヌール 牝3 53.0 武豊
2 3   ティーハーフ 牡6 57.0 池添謙一
2 4   ソルヴェイグ 牝3 53.0 田辺裕信
3 5   シュウジ 牡3 55.0 川田将雅
3 6   ベルカント 牝5 55.0 蛯名正義
4 7   スノードラゴン 牡8 57.0 大野拓弥
4 8   サクラゴスペル 牡8 57.0 横山典弘
5 9   サトノルパン 牡5 57.0 和田竜二
5 10   レッドアリオン 牡6 57.0 川須栄彦
6 11   ダンスディレクター 牡6 57.0 浜中俊
6 12   レッツゴードンキ 牝4 55.0 岩田康誠
7 13   レッドファルクス 牡5 57.0 M.デム
7 14   ウリウリ 牝6 55.0 戸崎圭太
8 15   ミッキーアイル 牡5 57.0 松山弘平
8 16   ネロ 牡5 57.0 内田博幸

 高松宮記念を制したビッグアーサー。秋初戦のセントウルSは、58キロを背負いながらも力強く逃げ切った。今回はどんな戦法でスプリントG1連覇に挑むか。
 ミッキーアイルは2着だった高松宮記念以来のレースとなる。仕上がりがカギだが、休み明けに強いタイプだけに問題なさそうだ。
 3歳馬のブランボヌールは、キーンランドCを勝利した。芝1200mは3戦負けなしと得意にしており、この相手でも期待できそうだ。
 そのほか久々を叩いて万全の状態で挑むダンスディレクター、スプリント重賞を2戦続けて2着のシュウジ、CBC賞を制して充実一途のレッドファルクス、前走セントウルS2着のネロ、サマースプリントシリーズを連覇したベルカント、復活した桜花賞馬レッツゴードンキ、2年前の当レースの覇者スノードラゴンらが出走を予定している。(KOL編集部)


血統+データから見た注目馬をピックアップ!

望田潤’s EYE

  • ダンスディレクター
  • 牡6歳・栗東・笹田厩舎
  • 1200だと後傾ラップが希望
アルデバランⅡ ミスタープロスペクター Raise a Native
Gold Digger
Chimes of Freedom プライヴェイトアカウント
エイヴィアンス
マザーリーフ サンデーサイレンス ヘイロー
Wishing Well
スカラシップ トニービン
パワフルレディ

 母母スカラシップはダービー馬ウイニングチケットの全妹にあたり、4代母スターロツチは有馬記念に勝った名牝。近親にロイヤルタッチ、エアセレソン、ラインスピリットなどが出る。父アルデバランは北米チャンピオンスプリンターでサンカルロスH(米G1・ダ7F)やフォアゴーH(米G1・ダ7F)などに勝った。母母が「HyperionとNasrullah」の組み合わせのクロスで、自身はSir Ivor≒Halo5×3だから鋭敏な斬れ味を武器とするが、この斬れ味が最も活きるのは1400mだろう。1200mのHペースだと脚がたまりきらないので、シルクロードSのように前半ゆったりと流れてほしい。

望田潤’s EYE

  • ビッグアーサー
  • 牡5歳・栗東・藤岡健厩舎
  • 前傾ラップが大好物
サクラバクシンオー サクラユタカオー テスコボーイ
アンジェリカ
サクラハゴロモ ノーザンテースト
クリアアンバー
シヤボナ キングマンボ ミスタープロスペクター
Miesque
Relish サドラーズウェルズ
Reloy

 ブロードスターの半弟。3代母ReloyはサンタバーバラH(米G1・芝10F)に勝ち馬ヴェルメイユ賞(仏G1・芝2400m)2着。その母Rescousseは仏オークス馬で凱旋門賞2着。母シヤボナはエルコンドルパサーと同じKingmambo×Sadler's WellsでNureyev≒Sadler's Wells3×2。サクラバクシンオー産駒としてもなかなか奥のある配合だが、父よりもパワーと粘着力に寄ったタイプで軽快なスピードでは見劣る。だから近2走やオパールSのように、前傾ラップを前々で押し切ってこそ強い馬だ。ここはハナには行かないと陣営はコメントしているが、福永騎手とのコンビではスタート抜群だから、好位で前にプレッシャーをかけて前傾ラップをつくりたい。

望田潤’s EYE

  • ミッキーアイル
  • 牡5歳・栗東・音無厩舎
  • ピュアスプリンターではないが
ディープインパクト サンデーサイレンス ヘイロー
Wishing Well
ウインドインハーヘア アルザオ
Burghclere
スターアイル ロックオブジブラルタル デインヒル
Offshore Boom
アイルドフランス ヌレエフ
ステラマドリッド

 ハーツクライなどと同じMy Bupersにさかのぼる名牝系で、母母アイルドフランスはミネルヴ賞(仏G3・芝2500m)の勝ち馬。3代母ステラマドリッドは北米G1を4勝した一流馬でダイヤモンドビコーの母。欧州マイル王としてならした母父ロックオブジブラルタルが強い体型だが、体質や脚捌きは父譲りでしなやかで無駄がない。運動神経が良く動きが俊敏なので短距離でも楽に先行できるが、1800mぐらいで平均的に速いペースを刻むようなレースを見てみたい、と思うのは筆者だけだろうか。ピュアスプリンターではないのに1200mのG1で2,3,4着だから、性能の高さは疑いようがないのだが。

パーフェクト種牡馬辞典2016-2017

競馬予想に役立つ! 血統配合&データ解説書決定版、自由国民社刊行の『パーフェクト種牡馬辞典2016-2017』の編集を競馬道OnLine編集部が担当しました。

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前哨戦Check!競馬道OnLine編集部による回顧

ステップレース1 高松宮記念

写真:競馬ブック

2016年 3月27日(日)中京11R 高松宮記念 18頭 芝1200m

馬番 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人気
1 4 ビッグアーサー 牡 5 福永祐一 57 1.06.7 1
2 6 ミッキーアイル 牡 5 松山弘平 57 3/4 2
3 8 アルビアーノ 牝 4 ルメール 55 1 3/4 3
4 10 アクティブミノル 牡 4 藤岡康太 57 16
5 13 エイシンブルズアイ 牡 5 石橋脩 57 3/4 5
前走シルクロードSで5着と思わぬ敗戦を喫したビッグアーサー。福永騎手との新コンビで迎えたスプリントG1戦。ファンは単勝1人気で人馬を出迎えた。レースは逃げるローレルベローチェをハクサンムーンが追う展開。その後に続いたミッキーアイルを、ビッグアーサーがピタリとマーク。逃げ込みを図るミッキーアイル、これを一完歩ずつ追い詰めるビッグアーサー。結局地力に優るビッグアーサーが差し切ってのレコード勝ち。

ステップレース2 キーンランドカップ

写真:競馬ブック

2016年 8月28日(日) 札幌11R キーンランドカップ 14頭 芝1200m

馬番 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人気
1 14 ブランボヌール 牝 3 戸崎圭太 51 1.08.5 2
2 4 シュウジ 牡 3 モレイラ 53 1/2 1
3 12 レッツゴードンキ 牝 4 岩田康誠 55 1/2 3
4 5 ソルヴェイグ 牝 3 丸田恭介 52 1/2 4
5 13 ナックビーナス 牝 3 酒井学 51 クビ 9
香港マイル以来となったフィエロ。前週ミルコ・デムーロ騎手の騎乗停止があり、普段調教に跨がる鮫島良騎手にバトンタッチ。クラレントの逃げを3コーナーすぎでサンライズメジャーが先手を奪う流れ。クラレントが粘るところをダノンシャーク、クルーガーが迫り、最後はクルーガーに軍配。1~3枠で決まったように、枠順が明暗を分けたレース。フィエロは位置取り後方から、直線差を詰めるも4着まで。

ステップレース3 セントウルS

写真:競馬ブック

2016年 9月11日(日) 阪神11R セントウルS 13頭 芝1200m

馬番 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人気
1 1 ビッグアーサー 牡 5 福永祐一 58 1.07.6 1
2 10 ネロ 牡 5 内田博幸 56 1 2
3 11 ラヴァーズポイント 牝 6 川須栄彦 54 クビ 9
4 4 アースソニック 牡 7 岩田康誠 56 クビ 11
5 13 スノードラゴン 牡 8 川田将雅 57 クビ 6

 

春秋王者を狙うビッグアーサーが高松宮記念以来の実戦。プラス4キロと馬体もスッキリ仕上がり、58キロを背負いながらも1番枠から好スタート。先手を主張しかけたスノードラゴンを内から先手を奪い返し、そのまま逃げ切り勝ち。見た目完勝と言えるが、レースの流れで結果的に取った戦法なのか、行きたがったので行かせたのか。100%想定どおりの前哨戦とは言えなかった内容だけに、他馬に本番で付け入る隙が出来たとも言えそう。
予想者・解説者プロフィール
小島友実
馬場のすべて教えます

小島 友実(こじま ともみ)

競馬キャスター&ライター。1996年、ラジオ短波(現ラジオNIKKEI)「中央競馬実況中継」で競馬の仕事をスタート。03年より始めた馬場取材はライフワーク。15年1月、小倉競馬場での馬場取材をもって、JRA全10場の馬場を踏破した。現在、出演中の番組は、グリーンチャンネル「トラックマンTV」、ラジオNIKKEI「中央競馬実況中継」。また週刊競馬ブックで「小島友実の好奇心keiba それ行け!現場」を連載している。


小島友実のGⅠの馬場 すべて教えます

スプリンターズSは瞬発力勝負!?

 この秋のG1レースも馬場から見た予想のポイントを書かせて頂く事になりました。現場への取材情報はもちろん、独自の分析も交えて書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 秋のG1レース、第一弾はスプリンターズステークス。この舞台となる中山競馬場の芝コースは、2014年の夏に馬場改造が行われ、とても水ハケが良くなりました。そのため、それ以前の中山とは傾向が変わってきている事が需要なポイントです。
 まずは中山の芝についての基本事項をおさらいしておきましょう。先に書いた馬場改造工事について触れておきます。中山競馬場では2014年、夏に約15年ぶりの芝コースの路盤を改造。路盤の一部に砕石層(小石の層)と暗渠管排水システムを入れた事で、劇的に排水性が上がりました。実は馬場改造後の2014年12月開催から、先週の9月25日に行われた芝のレースでは良と稍重のみで、重と不良は一度もないんです。気付いていましたか? 週の中間に200ミリ以上の雨が降り、午後から雨が降った先週の土曜日でさえ、芝は稍重でした。いかに水ハケが良くなったかがわかりますよね。
 それと、馬場を軟らかくするための開幕前のエアレーション作業。中山ではこれを2013年の秋開催前から取り入れており、今年の秋開催前もシャタリングマシンとバーチドレンによるエアレーション作業が行われました。この作業が行われると、開幕週は差しが決まり、開催後半になると、軟らかかった所が踏み固められていき先行馬が残りやすくなるという傾向も、ファンの皆さんには浸透してきていると思います。
 この傾向は確かにあります。ただし、中山に関しては雨が降った時には注意が必要です。
 先週、中山の芝はCコース替わりでした。傷んだ内側がカバーされた開催3週目。そろそろ、先行ベースの馬場になってもいいはずと思った人もいたと思います。しかし、6つあった芝のレースのうち、先行馬は2勝、中団・後方からの差し馬が4勝。逃げ馬は2着に2頭残ったのみ。そして晴れて、稍重から良に回復した日曜日は6つあった芝のうち、先行馬が5勝、逃げ馬が1勝。勝ち馬の4コーナーでの位置取りは全馬4番手以内という結果となっていました。
 実は、2014年に馬場改造工事をした中山の芝は馬場が渋ると差しが決まりやすくなるという傾向があります。そしてこの秋の中山開催は以下のデータを見ても明らかな通り、その傾向が顕著です。

☆2016年、第4回中山開催1~3週目・芝のレース良馬場時の脚質別成績(良馬場の芝のレースは24)
・逃げ 3-5-2-18/28(勝率10.7%)
・先行 13-11-9-52/85(勝率15.3%)
・中団 5-5-12-99/121(勝率4.1%)
・後方 1-1-1-103/106(勝率0.9%)
・マクリ2‐2-0-1/5(勝率40%)

☆2016年、第4回中山開催1~3週目・芝レース稍重時の脚質別成績(稍重の芝のレースは11)
・逃げ 1-2-2-7/12(勝率8.3%)
・先行 5-4-5-30/44(勝率11.4%)
・中団 4-5-2-48/59(勝率6.8%)
・後方 1-0-2-41/44(勝率2.3%)
・マクリ0-0-0-0/0

 ちなみに今開催、1200m戦は6つあり、脚質別成績は以下の通りでした。

☆良馬場の時
・逃げ 0‐2-0-1/3
・先行 3-1-2-9/15
・中団 0-0-1-11/12
・後方 0-0-0-17/17
・マクリ0-0-0-0/0

☆稍重の時
・逃げ 0-1-1-1/3
・先行 1-1-1-8/11
・中団 2-1-1-17/21
・後方 0-0-0-13/13
・マクリ0-0-0-0/0

これらのデータから、この秋の中山開催は以下の傾向があります。
良馬場の時は先行馬の勝率が高く、差してくるにしても中団馬で、後方一気は難しい。
稍重になると、中団からの差し馬の台頭が増える。

 この傾向は今開催に限らず、最近の中山ではよく起こる傾向ですから、今後も是非とも覚えておいて、馬券検討にお役立て頂きたいですね。

 ではここからは、スプリンターズSの馬場がどうなりそうかを見ていきましょう。

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栗東坂路調教馬が優勢

 調教マスタープログラムメンバーのみに配信している辻三蔵氏の解説原稿では、スプリンターズSについて、2008年以降、スプリンターズSの調教コース別成績を調べると、栗東坂路調教馬が5勝2着3回と好成績を収めている(新潟開催の2014年除く)。と書いている。

他のコースでは……

 さらに辻さんは、栗東CWでは4F追いでスピードを極限まで引き出す。全体時計の速さが重要と語る。

 そして、最後に辻さんは美浦南Wコースの好走パターンを解説。美浦・南馬場ウッドコースには直線に上り坂があり、実戦を想定したスピード調教が可能。4F追いで瞬発力強化。全体時計の速さが重要で、4F51-52秒台が好走基準。ラスト1F12秒台が理想で、馬なりで走り抜く軽さが必要と分析する。

 さらに編集部の視点で見ると、昨年2015年のスプリンターズSで起きた衝撃。それは1着ストレイトガール(栗東CW、馬ナリ)、2着サクラゴスペル(美浦南W、馬ナリ)、3着ウキヨノカゼ(美浦南W、馬ナリ)、とこれまで好走例のなかったウッドコースでの追い切り馬が上位3着までを占めたことだ。
 中山で過去4回行われたスプリンターズSで見ると、1)栗東CW または 美浦南W、2)馬ナリ、で(1-1-1-2/5)(編集部チェックポイント1)

 一方それまでの主力だった栗東坂路は、中山で過去4回行われたスプリンターズSで1)栗東坂路、2)上がり1F 11.8~12.6秒、で(3-3-3-16/25)(編集部チェックポイント2)

 

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