宝塚記念

上半期のグランプリ・宝塚記念が、6月25日(日)に阪神競馬場の芝2200mで行われる。そこで、血統配合&データ解説書の決定版「パーフェクト種牡馬辞典2017-2018」を執筆した望田潤が有力馬の血統分析、「夢の4億円をつかむ WIN5 戦略シート ザ・ミリオン」の著者・小倉圭輔がWIN5的視点から見たG1予想、大ベストセラー「馬場のすべて教えます」の小島友実がG1レースが行われる馬場を解説。さらに前哨戦を振り返る。

■ベルモントS

競馬道OnLine編集部◎タップリットが1着! 馬単3頭ボックス◎▲2,100円的中
栗山求、小倉圭輔も馬連930円を的中!

■ケンタッキーダービー

栗山求◎、小倉圭輔◎のオールウェイズドリーミングが勝利!
競馬道OnLine編集部◎ルッキンアットリーが超人気薄2着激走

■小倉圭輔

天皇賞(春) 馬連1,040円 3連複610円 的中!
桜花賞 3連複5,020円 的中!
大阪杯 3連複4,830円 馬連2,320円 的中!

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予想者・解説者プロフィール
望田 潤
パーフェクト種牡馬辞典2017-2018

望田 潤(もちだ・じゅん)

1966年京都府生まれ。育成牧場従業員を経て競馬通信社に在籍、そこで笠雄二郎著『日本サラブレッド配合史』の影響を強く受ける。現在はフリーで、競馬情報サイト『血統屋』『netkeiba.com』月刊誌「サラブレ』『エクリプス』などでレース予想やコラムを執筆中。大手馬主の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」も毎日更新中。
「血は水よりも濃し 望田潤の競馬blog」


宝塚記念 ※枠順確定※
6月25日 阪神11R 芝2200m

望田 馬 名 性齢 斤量 騎手
1 1   ミッキーロケット 牡4 58.0 和田竜
2 2   ゴールドアクター 牡6 58.0 横山典
3 3   スピリッツミノル 牡5 58.0
4 4   クラリティシチー 牡6 58.0 松 山
5 5   シュヴァルグラン 牡5 58.0 福 永
6 6   シャケトラ 牡4 58.0 ルメー
6 7   レインボーライン 牡4 58.0 岩 田
7 8   ミッキークイーン 牝5 56.0 浜 中
7 9   ヒットザターゲット 牡9 58.0 川 田
8 10   キタサンブラック 牡5 58.0 武 豊
8 11   サトノクラウン 牡5 58.0 Mデム

 キタサンブラックは大阪杯に続いて天皇賞(春)も快勝した。ここも勝利して、春古馬三冠の初代チャンピオンになる可能性が高そうだが、10番枠をどう乗りこなすか。
 前走の天皇賞(春)は2着と、長距離では抜群の安定感を誇るシュヴァルグラン。2200mでも力を見せつけたいところ。
 昨年、香港ヴァースを勝利して念願のG1馬になったサトノクラウン。大阪杯では6着と敗れ、阪神コースも不得手だが、重賞2勝しているこの距離で巻き返す。道悪は得意。
 一昨年の有馬記念を制したゴールドアクター。今年に入ってからは5、7着と今ひとつのレースが続いている。グランプリホースの名に懸けて、無様な競馬はできない。
 そのほか、まだ伸びしろがありそうなシャケトラ、G1・2勝馬ミッキークイーン、どんな距離でも対応できるレインボーライン、4歳になり充実も、出遅れだけが怖いミッキーロケットなどが出走を予定している。(KOL編集部)


血統+データから見た注目馬をピックアップ!

望田潤’s EYE

  • キタサンブラック
  • 牡5歳・栗東・清水久厩舎
  • ここも下りを利してスパート
ブラックタイド サンデーサイレンス ヘイロー
Wishing Well
ウインドインハーヘア アルザオ
Burghclere
シュガーハート サクラバクシンオー サクラユタカオー
サクラハゴロモ
オトメゴコロ ジャッジアンジェルーチ
ティズリー

 ショウナンバッハの3/4弟で、近親にアドマイヤフライトやシーズティジーなどが出る牝系。父ブラックタイドはディープインパクトの全兄だが、ハイペリオン的な粘着力持続力を専ら伝える種牡馬で、産駒はマイネルフロスト、テイエムイナズマ、タガノエスプレッソ、コメートなど前々で立ち回るタイプが多い。本馬は母父がサクラバクシンオーで、この「父中距離馬×母父スプリンター」という配合形も先行脚質になりがちで、母のスピードで先行し、父の粘着力で踏ん張る中距離馬。プリンスリーギフト系譲りの前の駆動が良い走りで、下りから惰性をつけて流れ込める京都外回りがベストコースだろうが、阪神も3角すぎから緩やかに下るので悪くない。内回りのコーナリングは抜群というほどではないが、いつものように下りからジワッとスパートできれば、直線ではまた二の脚三の脚を繰り出すだろう。

望田潤’s EYE

  • サトノクラウン
  • 牡5歳・美浦・堀厩舎
  • ベストコースは大箱2400m
マルジュ ラストタイクーン トライマイベスト
Mill Princess
Flame of Tara アーテイアス
Welsh Flame
ジョコンダⅡ Rossini ミスワキ
Touch of Greatness
La Joconde ヴェットーリ
Lust

 全姉ライトニングパールはチェヴァリーパークS(英G1・芝6F)勝ち馬。父マージュはセントジェイムズパレスS(英G1・芝8F)の勝ち馬だが英ダービーでも2着に入線、愛ダービーを勝った女傑サルサビルの3/4弟で母方はスタミナの塊だ。だから牝駒はスピードの勝ったタイプも出るが、牡駒はヴィヴァパタカ(Qエリザベス二世C)やインディジェナス(香港国際ヴァーズ)などしぶとい中距離馬が多い。サトノクラウンの場合は母ジョコンダⅡがサーアイヴァー4×4でナスキロ血脈が多く、ここからしなやかなストライドを受け継いだので大箱の2400mがベストコースだろう。香港ヴァーズでは直線でジワジワ伸びてハイランドリールを差し切ってみせたが、あの脚を阪神内回りで再現できるかどうか。

望田潤’s EYE

  • シャケトラ
  • 牡4歳・栗東・角居厩舎
  • 内回りの捲りこそ本領
マンハッタンカフェ サンデーサイレンス ヘイロー
Wishing Well
サトルチェンジ ローソサイアティ
Santa Luciana
サマーハ シングスピール インザウィングス
Glorious Song
Genovefa ウッドマン
Reigning Countess

 母母ジェノヴェファはロワイヨモン賞(仏G3・芝2400m)勝ち馬で、産駒にブガッティ大賞(独G1・芝2400m)のマムールがいる。サンデーサイレンスとグロリアスソングを通じるヘイローのクロス3×4で、母系にサドラーズウェルズとミスタープロスペクターが入り、全体にヴィルシーナ=ヴィブロス全姉妹と似た輪郭の配合。この姉妹が秋華賞で好走したように、機動力に富みコーナリングに長けた脚質になりやすい配合で、日経賞で見せた力強い捲りこそが最大の武器だろう。同じ角居厩舎のヴィクトワールピサとも似たタイプといえる。天皇賞は出遅れをリカバリする際に行きたがってしまったが、名手田辺でもなだめるのに苦労するのはエンジンが凄い証。ルメールは阪神内回りの境港特別で4角のすさまじい加速を体感しているので、あそこで出し抜けを食らわせられれば大本命を慌てさせるシーンもあるか。

パーフェクト種牡馬辞典2017-2018

競馬予想に役立つ! 血統配合&データ解説書決定版、自由国民社刊行の『パーフェクト種牡馬辞典2017-2018』の編集を競馬道OnLine編集部が担当しました。

本書のおすすめコンテンツ 栗山求/望田潤両氏による主要71頭の血統チェック、POGファン必見、2017年産駒デビューの新種牡馬の紹介に加え、今年から、海外レース馬券発売開始に伴い外国種牡馬紹介を100頭へ拡大。また、2016年ランキング上位10頭は辻三蔵氏による産駒調教分析、久保和功氏による馬体分析、競馬番組プロデューサー美野真一氏による撮影時の種牡馬エピソードなど4ページで紹介。ぜひ、一度手に取ってご覧ください。

  • 競馬道OnLine編集部/栗山求/望田潤/辻三蔵/久保和功/野本秀樹/美野真一  定価 2,700円 B5 判/ 256ページ

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望田さんの予想と買い目は
土曜日に有料会員ページで更新予定!


前哨戦Check!競馬道OnLine編集部による回顧

ステップレース1 大阪杯

写真:競馬ブック

2017年 4月 2日(日) 阪神11R 大阪杯 14頭 芝2000m内

馬番 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人気
1 5 キタサンブラック 牡 5 武豊 57 1.58.9 1
2 4 ステファノス 牡 6 川田将雅 57 3/4 7
3 13 ヤマカツエース 牡 5 池添謙一 57 1/2 4
4 14 マカヒキ 牡 4 ルメール 57 1 1/2 2
5 12 アンビシャス 牡 5 福永祐一 57 アタマ 5
有馬記念以来の実戦となったキタサンブラック。マルターズアポジーの逃げを、好位4番手から追走。4コーナーで2番手に押し上げると直線では危なげない勝利。見事1番人気に応えた。積極的な競馬を見せたステファノスが100点満点のレースをしても、全く叶わなかった。2番人気マカヒキは外枠と道中の位置取りの差もあり4着。3歳時の勢いは影を潜め、本来の姿にはなかった。サトノクラウンは6着。もう少し湿った馬場が得意で京都巧者。ミッキーロケットは7着。本番ではスタートを決めたい。

ステップレース2 天皇賞(春)

写真:競馬ブック

2017年 4月30日(日) 京都11R 天皇賞(春)17頭 芝 3200m外

馬番 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人気
1 3 キタサンブラック 牡 5 武豊 58 3.12.5 1
2 6 シュヴァルグラン 牡 5 福永祐一 58 1 1/4 4
3 15 サトノダイヤモンド 牡 4 ルメール 58 クビ 2
4 10 アドマイヤデウス 牡 6 岩田康誠 58 クビ 10
5 7 アルバート 牡 6 川田将雅 58 3 6
有馬記念以来の対決となるキタサンブラックとサトノダイヤモンド。好枠を引いたキタサンブラックに対し、外枠のサトノダイヤモンド。この時点で勝負あった感。ヤマカツライデンの大逃げを2番手追走のキタサンブラック。大阪杯同様に直線で抜け出すとシュヴァルグランらの追撃を封じてレコード勝ち。サトノダイヤモンドは脚が上がりながらも内で粘るアドマイヤデウスをゴール前で何とか交わして3着。馬券圏内を確保した。3人気シャケトラは操作が効かず9着。まだ若さが残る。

ステップレース3 ヴィクトリアマイル

写真:競馬ブック

2017年 5月14日(日) 東京11R ヴィクトリアマイル 17頭 芝 1600m

馬番 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人気
1 5 アドマイヤリード 牝 4 ルメール 55 1.33.9 6
2 10 デンコウアンジュ 牝 4 蛯名正義 55 1 1/4 11
3 3 ジュールポレール 牝 4 幸英明 55 クビ 7
4 2 スマートレイアー 牝 7 武豊 55 アタマ 4
5 4 ソルヴェイグ 牝 4 川田将雅 55 クビ 9

 

圧倒的1番人気に推されたミッキークイーンが7着に惨敗。同じ位置から手応えで優ったデンコウアンジュに抜かれる場面は、ファンなら見たくはなかっただろう。そのデンコウアンジュが続くエプソムカップで8着と敗退。4着のスマートレイアーが鳴尾記念2着。力関係に迷いが生じるところだ。牝馬のこの時季は体調管理が難しい。100%の状態でのミッキークイーンなら好勝負になるだけのポテンシャルはあるはず。

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予想者・解説者プロフィール
小島友実
馬場のすべて教えます

小島 友実(こじま ともみ)

競馬キャスター&ライター。1996年、ラジオ短波(現ラジオNIKKEI)「中央競馬実況中継」で競馬の仕事をスタート。03年より始めた馬場取材はライフワーク。15年1月、小倉競馬場での馬場取材をもって、JRA全10場の馬場を踏破した。現在、出演中の番組は、グリーンチャンネル「トラックマンTV」、ラジオNIKKEI「中央競馬実況中継」。また週刊競馬ブックで「小島友実の好奇心keiba それ行け!現場」を連載している。


小島友実のGⅠの馬場 すべて教えます

 今週末は春競馬を締めくくるグランプリ、宝塚記念です。
 例年、宝塚記念は梅雨時期に当たり、昨年夏に張替を行った芝馬場のラストシーズンでもあるため、タフな状態になりがち。ですから過去の宝塚記念では、2013年2014年と連覇したゴールドシップ、重めの芝を得意としたマリアライトが稍重だった昨年、勝利したようにこの時期の阪神の馬場を得意とする馬が台頭してきました。

雨の影響を殆ど受けてこなかった今開催の阪神の芝

 しかし今年は梅雨入り前半、全国的に雨が例年ほど降りませんでした。
 6月3日に開幕した今期の阪神開催は開催6日間の天候は晴れか曇りで、芝は全て良馬場で行われました。梅雨時期の6月の開催の芝が3週間、良馬場で行われるのはかなりのレアケース。更に先週はBコースに替わった上に、1週間以上、雨が降らない状態で土日のレースを迎え、芝が乾燥した状態が影響し、高速化。先週日曜のメイン米子ステークス(芝1600m)は1分31秒1というレコードタイムで、勝ったブラックムーンの3ハロンの上がりタイムは32秒4でした。
 そして今週は21日水曜日に13日ぶりとなる雨が降り、その雨量は72ミリと結構な量でした。
 今週木曜日に阪神の馬場を担当する職員にお話を聞いたところ、「内回りの3コーナーの入り口と4コーナーの出口付近は多少傷んでいますが、その他の箇所は概ね良好な状態です。この開催の芝は先週まですべて良でレースを行っています。4週目を迎える状態としては悪くないですね。21日にまとまった雨が降りましたが22日、23日と気温が上がりそうなので、週末の芝に水曜日の雨の影響は残らないでしょう」とのことでした。
 では今週の宝塚記念の馬場がどうなるかを考えて行く前に、過去10年の宝塚記念の傾向を見ていきましょう。

☆07年~16年宝塚記念脚質別成績
・逃げ 1-0-2-7/10
・先行 4-7-3-28/42
・中団 4-1-4-44/53
・後方 1-2-1-42/46
・マクリ0-0-0-0/0

 基本的には後方から差し切って勝つのはなかなか至難の業で、やはり先行~中団の馬が勝ちきるレースです。
 それと、馬場状態によっては以下のようなわかりやすい傾向が出ています。

⇒過去10年、良馬場だった6回は4コーナーで4番手以内だった馬が4勝。良馬場時に後方から差し切った馬は09年のドリームジャーニーと12年のオルフェーヴルのステイゴールド産駒の2頭
稍重、重で行われた4回のうち、3回は4コーナーまでに6番手へまくってきた馬が勝利している(昨年のマリアライトがまさにそう)。

 

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予想者・解説者プロフィール
小倉圭輔

小倉圭輔(おぐら・けいすけ)

1983年新潟県生まれ。マスメディアなど主観的情報に左右されない信頼できる指標としてフラット指数を発案。3連単発売以降、「100円均等買いでも年間回収率100%」を超えられる理論・馬券術こそ正しい理論・馬券術との考えから、フラット指数馬券術=フラットメソッドを完成させる。主な著書は『夢の4億円をつかむ WIN5 戦略シート ザ・ミリオン』(競馬道OnLine ポケットブックシリーズ)、『年間回収率150% 100円玉で始めるフラット指数馬券術』(Kindle版)など。

小倉圭輔の予想

WIN5的視点から見たG1予想

 春のG1最終戦グランプリ宝塚記念。過去10年1~3番人気馬の優勝は5回に留まり、半数は人気薄が勝利を挙げているやや波乱傾向のレースと言える。時期的に暑さや雨がファクターに加わることも多いため、波乱傾向を生んでいるのかもしれない。

 宝塚記念週のWIN5の配当も2011年から順に2億円、107万円、2615万円、1億884万円、1億7442万円、471万円と3回もの億超え配当が出現しているが、億超えの3回は1番人気馬が1,2勝している点、10番人気以下馬が1勝している点が共通している。億超えを狙うならWIN5対象レースいずれか1レースで1番人気馬、いずれか1レースで10番人気以下馬が勝つ組み合わせを意識したらいいかもしれない。

 ただ今年は出走頭数11頭と過去10年では2013年と並んで最少頭数でレースが行われる。ちなみに過去20年間で出走頭数が13頭以下だった宝塚記念は9回あるが、いずれも1番人気馬か2番人気馬が優勝している。

 今年圧倒的な1番人気が予想されるのがキタサンブラックだろう。すでにG1・5勝を挙げており、ここまで来ると、冠名+父名というネーミングと安価な馬という点も共通しているテイエムオペラオーをも彷彿とさせるが、正直に言って昨年までに勝ったG1の内容、過去に4歳で年度代表馬になった馬の5歳シーズンの難しさなどを考えると、最強世代とも言われた現4歳世代を相手にパフォーマンスを上げているこの状況は想像していなかった。

 今回はじめてG1で単勝オッズ1倍台での出走も予想される。G1を複数勝っている名馬でもGⅠで単勝オッズ1倍台になると勝てていない馬もいるのだが、今回はほとんどが直接対決で1度は負かしている相手関係だし、大阪杯では不安視された2000mだったが問題なく完勝し続く天皇賞春も勝ち、その中間の距離である宝塚記念は距離やコースにもケチのつけようがなく、普通に今までどおりのパフォーマンスを発揮できればほとんど隙はないように思える。

 週末雨予報も出ているため悪化した馬場でどうか、少頭数ではあるが外枠を引いてどうか、断然人気でマークが厳しくなってどうかなどは凱旋門賞の試走という意味では、むしろ経験できることがプラスだろうし、今までに経験のない条件下でどんなパフォーマンスをするのか楽しみにしたい

 

(小倉圭輔氏の予想は土曜日に有料会員ページで更新予定!)

 

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