有馬記念

今週は、1年を締めくくるグランプリ・有馬記念が、中山競馬場の芝2500mを舞台に繰り広げられる。そこで、血統配合&データ解説書の決定版「パーフェクト種牡馬辞典2016-2017」を執筆した望田潤が有力馬の血統分析、競馬道調教マスターを使用した斬新な調教予想、大ベストセラー「馬場のすべて教えます」の小島友実がG1レースが行われる馬場を解説。さらに前哨戦を振り返る。

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■栗山求

香港カップ 3連単5,940円 3連複1,970円 馬連980円的中!
チャンピオンズC 馬連1,390円的中!
エリザベス女王杯 ◎クイーンズリングが1着!
天皇賞秋 3連単32,400円 3連複7,430円 馬連2,420円的中!
秋華賞 馬連3,550円 的中!

■望田潤

阪神JF 馬連510円を1点で的中!

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予想者・解説者プロフィール
望田 潤
パーフェクト種牡馬辞典2016-2017

望田 潤(もちだ・じゅん)

1966年京都府生まれ。育成牧場従業員を経て競馬通信社に在籍、そこで笠雄二郎著『日本サラブレッド配合史』の影響を強く受ける。現在はフリーで、競馬情報サイト『血統屋』『netkeiba.com』月刊誌「サラブレ』『エクリプス』などでレース予想やコラムを執筆中。大手馬主の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」も毎日更新中。
「血は水よりも濃し 望田潤の競馬blog」


有馬記念
12月25日 中山10R 芝2500m

望田 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1   キタサンブラック 牡4 57.0 武豊
1 2   ゴールドアクター 牡5 57.0 吉田隼人
2 3   ムスカテール 牡8 57.0 中谷雄太
2 4   ヤマカツエース 牡4 57.0 池添謙一
3 5   サムソンズプライド 牡6 57.0 横山典弘
3 6   サウンズオブアース 牡5 57.0 M.デム
4 7   マルターズアポジー 牡4 57.0 武士沢友
4 8   ミッキークイーン 牝4 55.0 浜中俊
5 9   ヒットザターゲット 牡8 57.0 田辺裕信
5 10   アドマイヤデウス 牡5 57.0 岩田康誠
6 11   サトノダイヤモンド 牡3 55.0 ルメール
6 12   サトノノブレス 牡6 57.0 シュミノ
7 13   デニムアンドルビー 牝6 55.0 バルザロ
7 14   シュヴァルグラン 牡4 57.0 福永祐一
8 15   アルバート 牡5 57.0 戸崎圭太
8 16   マリアライト 牝5 55.0 蛯名正義

 ジャパンカップで2着に2馬身半差をつけて快勝したキタサンブラック。有馬記念でも主導権を奪って押し切る可能性が高そうだ。
 菊花賞を力強い競馬で制し、悲願のG1初勝利を達成したサトノダイヤモンド。古馬初対戦でどんな競馬をするか楽しみだ。
 ゴールドアクターは昨年のグランプリホース。連覇に向けて万全の状態で挑む。
 サウンズオブアースはジャパンカップで2着とまたしても惜しい結果になった。重賞初タイトルをG1勝ちで飾りたい。
 そのほか、今年に入ってメキメキと力をつけたシュヴァルグラン、今年の宝塚記念を勝利したマリアライト、昨年オークスと秋華賞を制したミッキークイーン、前走金鯱賞を勝利して勢いに乗るヤマカツエース、ステイヤーズSを連覇したアルバート、3連勝中のマルターズアポジー、久々をひと叩きして上積みがありそうなデニムアンドルビー、しぶとい競馬が持ち味のアドマイヤデウスなどが出走を予定している。(KOL編集部)


血統+データから見た注目馬をピックアップ!

望田潤’s EYE

  • キタサンブラック
  • 牡4歳、鹿毛、栗東・清水久厩舎
  • 父粘着力×母先行力の中距離馬
ブラックタイド サンデーサイレンス ヘイロー
Wishing Well
ウインドインハーヘア アルザオ
Burghclere
シュガーハート サクラバクシンオー サクラユタカオー
サクラハゴロモ
オトメゴコロ ジャッジアンジェルーチ
ティズリー

 ショウナンバッハの3/4弟で、アドマイヤフライトやオトメノイノリやシーズティジーなどが出るテイズリーの牝系。父ブラックタイドはディープインパクトの全兄だが弟のような鋭い斬れ味は伝えず、本馬をはじめマイネルフロスト、テイエムイナズマ、タガノエスプレッソ、コメートなど前々で粘着力を発揮する産駒が多い。本馬は母父がサクラバクシンオーで、この「父中距離馬×母父スプリンター」という配合形もフワッと先行する脚質になりがちだ。長距離G1を二つ勝ってはいるが、本質は先行脚質の中距離馬とみるべきだろう。JCは他馬に付け入るスキを与えない完勝の逃げ切りだったが、どちらかというとストライドで走るタイプではあり、中山と阪神の内回りでは[1-2-2-0]。宝塚記念は非常に強い3着だったし、大阪杯も有馬記念も惜敗ではあるのだが勝ちきれてないのも事実だ。

望田潤’s EYE

  • サトノダイヤモンド
  • 牡3歳、鹿毛、栗東・池江寿厩舎
  • 中山向きの機動力も十分
ディープインパクト サンデーサイレンス ヘイロー
Wishing Well
ウインドインハーヘア アルザオ
Burghclere
マルペンサ オーペン ルアー
Bonita Francita
Marsella サザンヘイロー
Riviere

 母マルペンサはR.V.マンシリャ大賞典(亜G1・芝2000m)などの勝ち馬。母父オーペンはルアー(BCマイル連覇の名マイラー)の代表産駒でモルニ賞(仏G2・芝1200m)勝ち。マルペンサはヘイロー4×3、ノーザンダンサー4×4、ナタルマ4×5・5。血統表の3/4でアルマームードの子孫の血を何重にもクロスしている。自身はヘイロー≒サーアイヴァーのニアリークロス3・5×4・5。マルペンサは典型的な中距離馬だったが、本馬もベストは2000mあたりかもしれない。ただしヘイローやノーザンダンサーやナスルーラのような時代を制圧するぐらいの2000mベストの優秀なスピードというのは、長距離の大レースをも制覇してしまうような柔軟性があるものだ。母父がダンジグ系のスプリンターなのはジェンティルドンナと同じで、中山内回りの機動力にも秀でた血統でもある。

望田潤’s EYE

  • サウンズオブアース
  • 牡5歳・栗東・藤岡健厩舎
  • 2着の山を築くオールラウンダー
ネオユニヴァース サンデーサイレンス ヘイロー
Wishing Well
ポインテッドパス クリス
Silken Way
ファーストバイオリン ディキシーランドバンド Northern Dancer
Mississippi Mud
Sunrise Symphony Secretariat
Wimbledon Star

 ブルーグラスS(米G1・AW9F)に勝ったドミニカンの半弟。母父ディキシーランドバンドは北米のリーディングブルードメアサイアーで、日本ではデルタブルースやレッドリヴェールなどの母父として知られる。牝祖クリスエヴァートはエクリプス賞最優秀3歳牝馬で、子孫にチーフズクラウンやリーチザクラウンなど活躍馬多数。ネオユニヴァース×ディキシーランドバンドだから機動力と粘着力に長けた血統だが、いっぽうで母母父セクレタリアトからナスキロ柔い体質を受け継ぎ、長い直線をストライドで差す芸当もできる。だから中山内回りの有馬記念でも東京のジャパンCでも京都外回りの菊花賞でもどこでも好走するオールラウンダーだが、ベストパフォーマンスを叩き出せるピンポイントの条件がなく、小回りを捲っても長い直線を差しても2着になってしまうという面白い馬だ。昨年の有馬記念はスローを見越して先行、ゴールドアクターの直後から追い出したがやはり惜敗だった。強いていれば上がりのかかる決着になったほうが勝ち味はあるように思うが、さて。

パーフェクト種牡馬辞典2016-2017

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前哨戦Check!競馬道OnLine編集部による回顧

ステップレース1 エリザベス女王杯

写真:競馬ブック

2016年11月13日(日) 京都11R エリザベス女王杯 15頭 芝2200m・外

馬番 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人気
1 3 クイーンズリング 牝 4 M.デム 56 2.12.9 3
2 9 シングウィズジョイ 牝 4 ルメール 56 クビ 12
3 1 ミッキークイーン 牝 4 浜中俊 56 1 1/4 2
4 15 パールコード 牝 3 川田将雅 54 3/4 5
5 13 プリメラアスール 牝 4 幸英明 56 1 1/4 14
休み明けの府中牝馬Sを好位から差し切ったクイーンズリングが、今回は出遅れたこともあり、中団後方からの競馬。先行して内から粘り込むシングウィズジョイだけを目標に鋭く追い込み、最後に交わしてG1初制覇。ぶっつけ本番となったミッキークイーンは1番枠も応えたか3着が精一杯。元来叩き良化型だけに、狙いは有馬記念か。1人気マリアライトは、スタート後の1コーナーで不利もあり6着まで。どうもリズムが悪い。

ステップレース2 ジャパンカップ

写真:競馬ブック

2016年11月27日(日) 東京11R ジャパンカップ 17頭 芝2400m

馬番 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人気
1 1 キタサンブラック 牡 4 武豊 57 2.25.8 1
2 12 サウンズオブアース 牡 5 M.デム 57 2 1/2 5
3 17 シュヴァルグラン 牡 4 福永祐一 57 クビ 6
4 3 ゴールドアクター 牡 5 吉田隼人 57 1/2 3
5 16 リアルスティール 牡 4 ムーア 57 クビ 2
1番枠を引いたキタサンブラックが先手を取って堂々の逃げ切り勝ち。逃げ戦法の馬なのだが、不思議な安定感がある。最後良く追い込んだサウンズオブアースも2馬身半と圧倒的な差。有馬記念で変わってくるならゴールドアクターか。馬体が絞れれば、得意コースで力は出せるはず。シュヴァルグランはキタサンブラックに3戦3敗。秘策を取らなければ、逆転までは難しいかもしれない。

ステップレース3 ステイヤーズS

写真:競馬ブック

2016年12月 3日(土) 中山11R ステイヤーズS 13頭 芝3600m

馬番 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人気
1 3 アルバート 牡 5 ムーア 57 3.47.4 1
2 7 ファタモルガーナ セ 8 蛯名正義 56 クビ 3
3 8 モンドインテロ 牡 4 ルメール 56 1 3/4 2
4 5 プレストウィック 牡 5 戸崎圭太 56 2 1/2 7
5 4 タマモベストプレイ 牡 6 津村明秀 56 4 6

 

昨年に続いてムーア騎手を背にこのレース連覇。スタートで遅れたものの、じっくり構えた鞍上。しかし、昨年よりは早めに進出し、力でねじ伏せた格好。ファタモルガーナに抵抗されたとはいえ、昨年より斤量1キロ増。まずは完勝と言ってもいい内容。昨年は同じステップで挑んだ有馬記念は出遅れて11着も勝ち馬から0秒6差。今年もスタートがカギを握りそうだ。サムソンズブライドは7着。重賞では厳しいか。
予想者・解説者プロフィール
小島友実
馬場のすべて教えます

小島 友実(こじま ともみ)

競馬キャスター&ライター。1996年、ラジオ短波(現ラジオNIKKEI)「中央競馬実況中継」で競馬の仕事をスタート。03年より始めた馬場取材はライフワーク。15年1月、小倉競馬場での馬場取材をもって、JRA全10場の馬場を踏破した。現在、出演中の番組は、グリーンチャンネル「トラックマンTV」、ラジオNIKKEI「中央競馬実況中継」。また週刊競馬ブックで「小島友実の好奇心keiba それ行け!現場」を連載している。


小島友実のGⅠの馬場 すべて教えます

今年の有馬記念の馬場は読みづらい!?

 今年の中央競馬は今週がラスト。いよいよグランプリレース、有馬記念が行われますね。一年を締めくくる大事なレースだけにしっかり当てたいところです。
 このコラムを読んで頂いている方はすでにおわかりだと思いますが、中山競馬場の芝コースは2013年の秋開催からそれぞれの開幕前にエアレーション作業を行うようになり、2014年の夏に馬場改造工事を行いました。このような経緯があるため、2014年の12月の開催から中山の傾向は以前とは変わってきています。2014年12月以降の中山芝の傾向をざっくり、以下にまとめてみました。

(2014年12月以降の傾向まとめ)
⇒開幕週から差しが決まる
開催後半になっていくと先行馬、内側から差して来る馬の台頭が増える
⇒以前より走破時計が速くない。上がりも少し要するようになった
⇒道悪になると、完全に外差し馬場になる

 昨年12月の中山開催も開幕週から良く差しが決まって、2週目、3週目と開催を重ねるごとに少しずつ前目にシフトしていっていました。
 馬場改造工事以降に行われた2014年の有馬記念は2枠4番から3番手に先行したジェンティルドンナが1着。中団にいたトゥザワールドが2着、後方から追い込んだゴールドシップは3着。昨年は4枠7番から3~5番手で競馬をしたゴールドアクターが優勝。
5番手くらいから伸びたサウンズオブアースが2着、逃げたキタサンブラックが内で粘って3着。この2年は先行抜け出しの馬が勝って、内目の枠の馬の台頭が目立っています
 過去2回の傾向からいくと、ある程度先行して脚を溜められる馬や内枠馬を軸にする形で良いと思います。ただ今年は開催が進むにつれて前目にシフトしている感じはなく、まだ外からの差しもけっこう決まっているのが気になります。先週の脚質別成績をご覧ください。

☆先週の中山芝・脚質別成績
(先週の芝のレースは11。12月17日、18日共に良)
・逃げ 0-1-2-10/13
・先行 4-4-2-31/41
・中団 5-2-6-56/69
・後方 2-4-1-35/42
・マクリ0-0-0-0/0

(先週の傾向まとめ)
外からの差しがよく決まっていた
⇒逃げ馬は苦戦傾向。ただし、少し荒れていたように見える内を通る先行馬もそれなりに残っていた
⇒上がりがかかっている

 ターコイズSのように淀みのない流れになれば、4コーナーで後方にいたマジックタイムのような差しも決まりますし、先週は内外での有利不利の印象はなくフラットな状態だったと言えるでしょう。

 

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予想者・解説者プロフィール

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競馬道調教マスターの予想

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勝ち馬は栗東坂路優勢だが

 過去8年の有馬記念では調教コースで栗東坂路5勝、栗東CW2勝。ただし、3着(複勝圏内)までを見ると、栗東CWが14(前身のDW1含む)、栗東坂路が6と形勢は逆転する。

年齢別で見た追い方がある?

 年齢別で3着以内での頭数で見ると、牡3歳、牡4歳が6頭、牡5歳が5頭と拮抗。牡3歳はコースを問わず6頭中4頭が上がり1Fが12秒3以内。牡4歳の6頭は全て栗東CWで追っている点に注目しておきたい。牡5歳では5頭中3頭が栗東CWでかつ、8分どころを通過していた。(編集部チェックポイント1)

牝馬の好走例は?

 牝馬は過去8年で(2-2-0-11/15)。栗東坂路、栗東CWがそれぞれ2勝。栗東坂路は上がり2F26.0~26.5秒、上がり1F13.3~13.6秒。栗東CWは脚いろ一杯、7~8分どころを通過していた。(編集部チェックポイント2)

併せ馬&同入か先着で決めたい

 もう一度全体で見ると、過去8年上位3頭の計24頭中20頭が併せ馬。そのうち15頭が先着、同入が4頭、遅れはわずか1頭だった。(編集部チェックポイント3)

キリの中での調教では?

 最後に、今年の栗東はなんとキリでの調教となった。キリでの追い切りで好走例のある馬を探すと……(編集部チェックポイント4)


 さらに、調教マスタープログラムメンバーのみに配信している辻三蔵氏の解説原稿では、美浦・南馬場ウッドコースの好走例について次のように解説している。南馬場ウッドコースには直線に上り坂があり、6F追いで2度の坂越えを経験できる。上がり重点の調整で加速力を強化。併せ馬で奮起を促すのも効果的だ。鞍上にはレース騎乗騎手を起用し、実戦を意識して速力を磨く。
 2008年以降、有馬記念の調教パターンを調教コース:美浦南W、調教騎乗者:レース騎乗騎手、4F53秒8以内、3F39秒2以内、1F12秒9以内、併せ調教:併せ先着に設定した場合、[1-0-0-3](勝率25%、単勝回収率425%)と好成績を収めている。(辻チェックポイント1)

 

(予想と続きは有料会員ページで見ることができます)

 

 

なお、この競馬道調教マスター予想は、競馬道OnLine編集部による予想です。辻三蔵さん監修の好走調教パターンを知りたい方は『辻三蔵の重賞調教プロファイル』、競馬道OnLineプレミアム予想をご覧ください。

 

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