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【1992生まれ 新冠産】
【1999年産駒81頭】
サンデーサイレンス
ヘイロー
Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well
Understanding
Mountain Flower
モミジダンサー
ヴァイスリーガル
Northern Dancer
Victoria Regina
モミジII
Laugh Aloud
Hold Me Close
15戦10勝 / 主な勝ち鞍:
宝塚記念(G1)、京都大賞典(G2)、大阪杯(G2)
4歳時は新馬、特別を連勝、サンデーサイレンスの初年度産駒としてクラシックに向けて大きな期待を集めたが、骨折のため長期の戦線離脱を余儀なくされた。ターフに戻ってきたのは約1年後の5歳4月。復帰戦こそ4着に敗れたものの、その後札幌記念、京都大賞典など4つの重賞を含む6連勝を達成、僅か半年でトップホースの仲間入りを果たした。
97年宝塚記念(武豊)
初のG1挑戦は天皇賞・秋。実績が評価されて2番人気に支持されたがバブルガムフェローの4着に敗退。続く有馬記念ではサクラローレルの2着、大阪杯を快勝して万全の態勢で臨んだ6歳時の天皇賞・春はマヤノトップガンの3着に敗れた。
惜しいところまでいきながらなかなか手が届かなかったG1タイトルだったが、その年の宝塚記念を制し念願のG1制覇を達成した。その後故障のため再び休養、半年余りの休み明けで臨んだ有馬記念はゴール寸前にシルクジャスティスの末脚に屈し、惜しくも2着に敗れ、結局これが引退レースとなった。
父は現代最強の「父」サンデーサイレンス。産駒のフジキセキやダンスインザダークも種牡馬として活躍。今後当分はSS系として繁栄していく血脈だと思われる。そういった意味でもSS産駒のG1ホースであるこの馬にも十分な期待がかけられてよいだろう。
母の父ヴァイスリーガルはデピュティミニスターを出した北米の名種牡馬ヴァイスリージェントの全弟。代表産駒にゴールドシチー(阪神3歳S)がいる。
芝のスピード競馬よりはダート適性の高い馬を出す確率が高く、交流G1などで活躍する大物を出す可能性がある。未出走ながら種牡馬入りし、地方競馬で活躍産駒を出すエイシンサンディをひと回りもふた回りもスケールを大きくしたイメージというのが一番合っているのではないだろうか。距離は配合にもよるが、中距離あたりが活躍の場となるだろう。スタミナ豊富な血統。
主流血脈のサンデーサイレンス系
意外にダート適性ありか
距離は中距離タイプ
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