阪神競馬場特別観戦ツアーレポート
4月に中山・阪神競馬場で開催して大好評だった「競馬場特別観戦ツアー」
その第3弾が7月6日(土)、7日(日)好天の阪神競馬場で行なわれた。
今回は、競馬道OnLine編集部Sがツアーの模様を潜入レポート!

※競馬道OnLine主催の「競馬場特別観戦ツアー」は不定期に行なわれています。
次回の開催は未定ですが、決定次第、競馬道OnLineトップページで告知します。
10:00観戦ツアースタート!

 多数の応募者の中から抽選で選ばれた約80名(土、日各40名)が参加した「阪神競馬場特別観戦ツアー」。土曜日の夕方こそ多少雨がパラついたものの、両日とも日中は文句なしの競馬日和だった。
 通常このツアーでは「来賓席」(通常の指定席と同様、階段状に席が並んでいる)でのレース観戦が主となるのだが、今回の土曜日は特別に普通ではまず入れない「特別室」での開催となった。
 コースの眺めはバッチリ、部屋は豪華でゆったり。これなら馬券も当たるはずだ。きっと、たぶん……。
 期待に胸をふくらませてツアースタート!

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11:00乗馬センター見学
 競馬初心者向けの「競馬レクチャー」がありつつ、一方、馬券命のみなさんたちは、早速馬券を買いまくりつつ始まったこのツアー。お昼前には希望者による「乗馬センター見学」が実施された。
 競馬場に隣接する乗馬センターで、しばし馬券を離れて馬たちとふれあいの時間。かつて障害レースで名をはせたポレールや、短距離戦線を賑わせたビコーアルファーといった、今では阪神競馬場で誘導馬として活躍中の馬たちと一緒に写真を撮ったり、アタマをなでたり。間近で競走馬を“体験”できる貴重な時間だった。
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13:00午後はゆっくりレース観戦
 お昼をはさんで、午後はゆっくりレース観戦。
 ゆったりしたソファーで競馬新聞を広げ、ビールもコーヒーも電話1本でデリバリーという夢のような環境で馬券検討(あくまで「特別室」ゆえの好待遇)。そして、コースを一望できるバツグンの眺望からは、スタートからゴールまでたっぷりとレースを堪能できた。
 一同、馬券を握りしめ一喜一憂。ゴール前では思わず声が。ただ、レースを見る環境がよくても、必ずしもそれが馬券の結果には直結しないようで……。
 ちなみに、わが競馬道グループが誇る競馬予想支援ソフト「競馬道Pro2」の公開予想は、土曜日のメインレースを本線で的中! ごちそうさまでした。
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まだまだ続く競馬ツアー 本番はこれから>>

これはスゴイ!感動スポット その1パドック
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 上記の乗馬センターもそうだが、普通は入れないようなところにも入れてしまうのがこのツアーのスゴイところ。
 そんな「感動スポットその1」は、パドック。普段は外から見ているパドックの中に立って、馬の気分(?)を味わえるなんて不思議な感覚だった。思わず背筋がブルッとくる感じ、とでも言おうか。
 レース終了後のため、周囲には人が少なかったが、観客がたくさんだったらその視線には耐えられないだろうなあ。