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● キングカメハメハが死ぬ(8/10)

04年の日本ダービー馬で、種牡馬としてもドゥラメンテ、レイデオロの2頭のダービー馬や3冠牝馬アパパネ、国内外でGT6勝を挙げたロードカナロアなどを送り出し、2010、11年にはリーディングサイヤーに輝いたキングカメハメハ(牡18歳)が8月9日、繋養先である北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションで死んだ。
三輪圭祐氏(社台スタリオンステーション事務局):免疫機能の低下に伴い、種牡馬を引退して療養していました。体調が優れなかった中、特にここ1カ月くらい体調が優れないことが多くなりました。昨日(8月9日)の夕方から体調が急変し、懸命に治療を行いましたが、23時頃残念ながら息を引き取りました。
 競走成績や産駒成績も素晴らしく、多くの後継種牡馬たちも送り出してくれ、競馬界に大きな功績を残してくれたと思います。また、社台スタリオンステーションとしても、ベテランや若手問わず、どんなスタッフも優しく受け入れてくれたことに加え、プライドの高い馬たちが集まるこの特殊な環境において、周囲の馬たちが落ち着けないような状況下でも、いつも冷静なキングカメハメハが中心にいることで、それを見習い、そばにいる馬たちから落ち着きを取り戻していくなど、いつも牧場全体にいい影響を与えてくれていました。スタッフもいろいろなことを教わりましたし、種牡馬として、1頭の馬として、尊敬すべき素晴らしい馬でした。感謝の気持ちで一杯です。ご冥福をお祈りいたします。

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● 騎手記録達成あと少し(8/9)

浜中騎手(栗東)通算1000勝あと3勝。江田照騎手(美浦)通算900勝あと5勝。勝浦騎手(美浦)通算900勝あと6勝。松山騎手(栗東)通算600勝あと4勝。村田騎手(美浦)通算400勝あと8勝。柴田未騎手(栗東)通算100勝あと7勝。

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● 調教師記録達成あと少し(8/9)

手塚師(美浦)通算500勝あと2勝。昆師(栗東)通算400勝あと2勝。鹿戸雄師(美浦)通算300勝あと1勝。小笠師(美浦)通算200勝あと1勝。

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● キセキは8月20日に出国(8/9)

フランスに遠征を予定しているキセキ(牡5歳、栗東・角居厩舎)は、8月13日〜8月19日に栗東トレセンで輸出検疫を受けたあと、8月20日の22時15分に成田国際空港からKZ008便で出国する予定。

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● 西村淳騎手がフリーに(8/9)

西村淳也騎手(20歳)が、8月13日より栗東・田所秀孝厩舎所属からフリーとなる。

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● シャーガーカップの出場予定騎手について(8/8)

8月10日にイギリスのアスコット競馬場で開催される、12名の世界のトップジョッキーによって競われるチーム対抗戦「ドバイデューティフリー シャーガーカップ」において、未定となっていた出場予定騎手(太字)が発表された。同シリーズ競走には、世界選抜チームのキャプテンとして川田将雅騎手(33歳、栗東・フリー)、女性選抜チームの一員として藤田菜七子騎手(21歳、美浦・根本厩舎所属)が出場する予定となっている。

◆世界選抜チーム
川田将雅(日本)キャプテン
C.ホー(香港)
M.ザーラ(オーストラリア)

◆ヨーロッパ選抜チーム
F.ミナリク(チェコ)キャプテン
G.モッセ(フランス)
A.デフリース(オランダ)


◆イギリス・アイルランド選抜チーム
T.オシェア(アイルランド)キャプテン
D.タドホープ(イギリス)
J.スペンサー(アイルランド)

◆女性騎手選抜チーム
H.ターナー(イギリス)キャプテン
J.カー(オーストラリア)
藤田菜七子(日本)

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● ロジャーバローズが引退、種牡馬に(8/8)

今年の東京優駿(GT)に優勝したロジャーバローズ(牡3歳、栗東・角居厩舎)が、8月8日付けで競走馬登録を抹消された。同馬は凱旋門賞出走を視野に調整されていたが、右前屈腱炎を発症していることが判明していた。今後は種牡馬となる予定だが、繋養先は未定。

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● ディアドラが英GTに予備登録(8/8)

8月1日のナッソーステークスに優勝し、海外GT初制覇を果たしたディアドラ(牝5歳、栗東・橋田厩舎)が、10月19日にイギリスのアスコット競馬場で行われるチャンピオンステークス(GT、芝9F212Y)および英チャンピオンズフィリーズ&メアズステークス(GT、芝11F211Y)に予備登録を行った。

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● ライジングリーズンが引退、繁殖馬に(8/7)

17年フェアリーS(GV)に優勝したライジングリーズン(牝5歳、美浦・奥村武厩舎)が、8月8日付で競走馬登録を抹消される。今後は北海道日高郡新ひだか町の岡田スタッドで繁殖馬となる予定。通算成績は15戦3勝。重賞は前記の1勝。

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● ジューヌエコールが引退、繁殖馬に(8/7)

16年デイリー杯2歳S(GU)などに優勝したジューヌエコール(牝5歳、栗東・安田隆厩舎)が、8月7日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。通算成績は18戦4勝。重賞は前記と17年函館スプリントS(GV)の2勝。

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● コックスプレートに日本馬4頭が登録(8/7)

10月26日にオーストラリアのムーニーバレー競馬場で行われるコックスプレート(GT、芝2040m)に、クルーガー(牡7歳、栗東・高野厩舎)、スズカデヴィアス(牡8歳、栗東・橋田厩舎)、マイネルファンロン(牡4歳、美浦・手塚厩舎)、リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作厩舎)の4頭が登録を行った。

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● ディープインパクトが急逝、三冠馬&チャンピオンサイアー(8/7)

2005年の三冠馬で昨年まで7年連続でJRAチャンピオンサイアーに輝くディープインパクト(牡、父サンデーサイレンス)が7月30日朝、頸椎の骨折のため急逝した。17歳だった。

※詳報は競馬ブックSmart、競馬ブックweb、webライトの各コラム、または週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● JRA北海道シリーズ札幌開催が開幕(8/7)

JRA北海道シリーズの札幌開催が7月27日、札幌市の札幌競馬場で開幕した。開幕初日は心配された雨も上がり、午前9時の開門前から多くの競馬ファンが列をつくり、北の大地の夏競馬に歓声を上げた。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● リアルスティールが南半球へ出国、シャトル供用(8/7)

安平町の社台スタリオンステーションで、今シーズンから種牡馬生活を送っているリアルスティール(牡7歳、父ディープインパクト)が豪州でシャトル種牡馬として供用されるため、7月26日夜にサトノアラジン(牡8歳、父ディープインパクト)、ミッキーアイル(牡8歳、父ディープインパクト)、モーリス(牡8歳、父スクリーンヒーロー)とともに新千歳空港から出国した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● スペシャルウィークが17年連続JRA勝利(8/7)

7月28日の小倉6レースでスペシャルウィーク産駒のアスタードラゴン(牡3歳、栗東・木原一良厩舎)が勝利を収め、スペシャルウィーク(牡、父サンデーサイレンス)は17年連続JRA勝利を達成した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● 2019WASJの出場騎手が決定(8/7)

8月24、25日に札幌競馬場で行われる2019ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)に騎乗する騎手14名が以下の通り決定した。また、昨年に引き続きチーム対抗戦を実施するにあたり、シリーズ各競走の競走用ゼッケンは、JRA選抜(JRA代表騎手チーム)は紫紺地、WAS選抜(外国騎手および地方競馬代表騎手チーム)は赤褐色地を用いた特別ゼッケンが使用される。

◆JRA代表騎手(カッコ内は年齢、選出理由)
戸崎圭太(39歳、勝利度数関東1位)
藤田菜七子(21歳、※1)
三浦皇成(29歳、勝利度数関東2位)
浜中俊(30歳、2019年日本ダービー優勝騎手)
クリストフ・ルメール(40歳、2018年MVJ受賞者)
川田将雅(33歳、勝利度数関西1位)
武豊(50歳、※2)
※1 今年6月にウィメンズジョッキーズワールドカップに優勝し、日本人女性騎手として初めてシャーガーカップに招待。JRA女性騎手の最多勝記録を更新中。(勝利度数関東13位)
※2 昨年、前人未到のJRA通算4000勝を達成。また、日本競馬に関して特に顕著な功績を挙げたとして、本年4月には農林水産大臣賞を受賞。(勝利度数関西3位)

◆地方競馬代表騎手
吉村智洋(34歳、兵庫・飯田良弘厩舎所属)

◆顕著な活躍
的場文男(62歳、東京都騎手会所属)

◆海外招待騎手(カッコ内は年齢、主な騎乗国)
リサ・オールプレス(44歳、ニュージーランド)
ジュリアン・ルパルー(36歳、アメリカ)
ミカエル・ミシェル(24歳、フランス)
コルム・オドノヒュー(38歳、アイルランド)
カリス・ティータン(29歳、香港)

◆補欠騎手
【JRA代表騎手の補欠騎手】
田辺裕信(35歳、勝利度数関東3位)
福永祐一(42歳、勝利度数関西4位)
【地方競馬代表騎手の補欠騎手】
永森大智(32歳、高知・雑賀正光厩舎所属)

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● ロジャーバローズが右前浅屈腱炎を発症(8/7)

今年の東京優駿(GT)に優勝したロジャーバローズ(牡3歳、栗東・角居厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症していることが判明した。今後9カ月以上の休養を要する見込み。

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● レパードSアラカルト(8/4)

1着ハヤヤッコ 田辺騎手
2着デルマルーヴル 吉田隼騎手
3着トイガー 宮崎北騎手
@ハヤヤッコ
 JRA重賞は初出走で初勝利。通算成績は9戦3勝。馬名の意味は「速くて白い」。
【関東馬】
 2017年(ローズプリンスダム)以来2年ぶりの勝利で、本年を含む通算成績は関東馬4勝、関西馬7勝。
【牡馬】
 2011年(ボレアス)から9年連続の勝利で通算10勝目。
【白毛馬】
 JRA重賞は初勝利。
【二桁人気馬】
 ハヤヤッコは10番人気での勝利だったが、二桁人気馬による勝利は2017年(ローズプリンスダム・11番人気)以来2年ぶりで通算2勝目。
A田辺裕信騎手
 本レースは初勝利。JRA重賞は本年のラジオNIKKEI賞(ブレイキングドーン)から騎乗機会4連勝(プロキオンS・アルクトス、アイビスSD・ライオンボス)で本年4勝目、通算32勝目。
B国枝栄師
 本レースは初勝利。JRA重賞は本年の中山牝馬S(フロンテアクイーン)以来の勝利で本年2勝目、通算48勝目。
Cキングカメハメハ産駒
 本レースは2012年(ホッコータルマエ)以来の勝利で2勝目。本レース2勝の種牡馬は初めて。JRA重賞は本年のエプソムC(レイエンダ)以来の勝利で本年5勝目、通算115勝目。

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3月 3〜9日 10〜16日 17〜23日 24〜30日 31〜6日
2月 3〜9日 10〜16日 17〜23日 24〜2日
1月 6〜13日 14〜19日 20〜26日 27〜2日
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