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● アスカノロマンが引退、乗馬に(8/3)

16年東海S(GU)などに優勝したアスカノロマン(牡8歳、栗東・川村厩舎)が8月3日付で競走馬登録を抹消された。今後は鹿児島県姶良郡湧水町のホーストラストで乗馬となる予定。通算成績は46戦7勝(うち地方4戦0勝)。重賞は前記のほかに、16年平安S(GV)を制して2勝。

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● 騎手記録達成あと少し(8/2)

浜中騎手(栗東)通算1000勝あと5勝。江田照騎手(美浦)通算900勝あと6勝。勝浦騎手(美浦)通算900勝あと7勝。松山騎手(栗東)通算600勝あと4勝。村田騎手(美浦)通算400勝あと8勝。柴田未騎手(栗東)通算100勝あと7勝。

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● 調教師記録達成あと少し(8/2)

昆師(栗東)通算400勝あと2勝。鹿戸雄師(美浦)通算300勝あと1勝。小笠師(美浦)通算200勝あと1勝。

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● 富田騎手が海外渡航届を提出(8/2)

富田暁騎手(22歳、栗東・木原厩舎所属)が海外渡航届を提出した。8月7日から研修のためオーストラリアに渡航するが、期間は未定。

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● ディアドラがナッソーS優勝(8/2)

8月1日にイギリスのグッドウッド競馬場で行われたナッソーステークス(GT、芝9F197Y、牝馬限定)で、O.マーフィー騎手が騎乗したディアドラ(牝5歳、栗東・橋田厩舎)が優勝した。好スタートから後方に下げたディアドラは終始内を追走。直線も内ラチ沿いから伸び、逃げるメダーイーをゴール前で捉えて抜け出した。GTは17年秋華賞以来2勝目、海外GTは6度目の挑戦で初制覇となった。勝ち時計は2分2秒93(良馬場)。

橋田師:ディアドラは、ニューマーケットでの調教でイギリスの馬場に合うよう仕上げることができ、騎手が理想通りに運んでくれたことでこの勝利を収めることができました。調教中に協力してくれたイギリス競馬関係者や、日本から応援してくれた皆さまに心から感謝します。

マーフィー騎手:道中はプレッシャーもあまりなくうまく進みました。仕掛けたらすごく良く反応してくれ、最後までしっかり伸びてくれました。日本では多くのファンが応援してくれているのも知っていますので、本当に嬉しく、日本の国旗を掲げたい気持ちでした。自分にとってもこの勝利は大きな意味を持ちますが、ここまで仕上げた関係者の皆様、日本のファンの皆様、本当におめでとうございます。

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● ロジチャリスが地方競馬に移籍(8/1)

17年ダービー卿チャレンジトロフィー(GV)に優勝したロジチャリス(牡7歳、美浦・国枝厩舎)が、7月31日付で競走馬登録を抹消された。当初は乗馬となる予定と発表されたが変更され、今後は地方競馬に移籍する予定。通算成績は26戦6勝。重賞は前記の1勝。

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● タマモプラネットが引退、乗馬に(8/1)

18年京都ジャンプステークス(JGV)に優勝したタマモプラネット(牡9歳、栗東・南井厩舎)が、8月1日付で競走馬登録を抹消された。今後は滋賀県甲賀市甲賀町の甲賀ファームで乗馬となる予定。通算成績は37戦7勝。重賞は前記の1勝。

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● 川田騎手、藤田菜騎手が海外渡航届を提出(8/1)

川田将雅騎手(33歳、栗東・フリー)と藤田菜七子騎手(21歳、美浦・根本厩舎所属)が海外渡航届を提出した。ともに期間は8月7日から8月11日。渡航先はイギリスで、シャーガーカップ騎乗のため。

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● ディープインパクト追悼関連行事(8/1)

無敗でクラシック三冠を制するなど史上最多タイのJRA・GT7勝を記録し、05、06年度には年度代表馬、08年には顕彰馬に選出され、種牡馬としても12年以来7年連続でリーディングサイヤーとなるなど、輝かしい実績を残し、7月30日に死んだディープインパクトを追悼して、下記の通り関連行事が実施される。

ディープインパクト追悼競走の実施
8月3日(土)および4日(日)の各競馬場のメイン競走について「ディープインパクト追悼競走」の副題を付して実施される

【8月3日(土)】
・第1回札幌競馬第3日第11R「ディープインパクト追悼競走 札幌日経オープン(L)」
・第2回新潟競馬第3日第11R「ディープインパクト追悼競走 越後ステークス」
・第2回小倉競馬第3日第11R「ディープインパクト追悼競走 九州スポーツ杯」

【8月4日(日)】
・第1回札幌競馬第4日第11R「ディープインパクト追悼競走 UHB賞」
・第2回新潟競馬第4日第11R「ディープインパクト追悼競走 レパードステークス(GV)」
・第2回小倉競馬第4日第11R「ディープインパクト追悼競走 農林水産省賞典小倉記念(GV)」

献花台・記帳台の設置

全国の競馬場および競馬博物館(東京競馬場内)にディープインパクトへの献花台・記帳台が設置されるほか、全てのウインズおよびGateJ.(東京・新橋)において記帳を受け付けが実施される

◆ 設置期間 8月3日(土)〜9月1日(日)の競馬開催日 ※J−PLACEでは実施されない

ディープインパクト追悼展示の実施
全国の競馬場において、ディープインパクトの輝かしい実績を振り返る展示が実施される
◆ 実施期間 8月10日(土)〜9月1日(日)の競馬開催日

その他
全国の競馬場およびウインズのターフビジョン・館内モニターにおいて、適宜ディープインパクト特集映像が放映される
※一部のウインズおよびJ−PLACEでは実施されない

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● ナッソーSの出馬表(7/31)

8月1日にイギリスのグッドウッド競馬場で行われるナッソーステークス(GT、芝1980m、牝馬限定)の出馬表が発表された。

馬番 馬名 性齢 斤量 調教師 騎手 ゲート番
1 ディアドラ  牝5 60s 橋田 満(日) O.マーフィー  4
2 ナイアレッティ  牝4 60s M.ジョンストン(英) J.ファニング  6
3 ローダー  牝4 60s  M.スタウト(英) D.タドホープ  9
4 サンメイデン  牝4 60s M.スタウト(英) J.ドイル  1
5 チャンネル  牝3 56.5s  F.グラファール(仏) P.ブドー  8
6 ハモーサ  牝3 56.5s A.オブライエン(愛) R.ムーア 5
7 ジャストワンダフル 牝3 56.5s A.オブライエン(愛) W.ローダン 7
8 マクサッド  牝3 56.5s W.ハガス(英) J.クローリー 2
9 メダーイー  牝3 56.5s J.ゴスデン(英) L.デットーリ 3

橋田師:ディアドラは今日もニューマーケットのウォーレンヒルを2回、とても良い銜(ハミ)受けで登ってきました。彼女はとてもフレッシュでやる気を見せています。枠が決まり、9頭立ての真ん中あたりですから競馬はしやすいと思います。私たちのチームとディアドラの世界の競馬をめぐる旅も、今回は世界で最も美しい競馬場と言われているグッドウッドです。競馬の楽しみの原点に触れることができるような気がする競馬場であり、このレースには英、愛、仏の今年のクラシックレースの勝馬も出走します。先週のアスコットの素晴らしい競馬(日本からシュヴァルグランが出走し、エネイブルが勝ったキングジョージVI世&クイーンエリザベスS)に続けるような良いレースをお見せできるように、ディアドラと一緒に頑張りたいと思いますので、皆さま方のご声援をお願いいたします。

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● 小島一騎手がフリーに(7/31)

小島太一騎手(33歳)が、8月1日より美浦・和田勇介厩舎所属からフリーとなる。

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● 英国・インターナショナルSの馬券発売が決定(7/31)

8月21日にイギリスのヨーク競馬場で行われるインターナショナルS(GT、芝2050m)の勝馬投票券が発売されることが決定した。同競走には日本からシュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道厩舎)が出走する予定。

1.発売レース
インターナショナルS(GT、芝2050m、3歳以上)8月21日(水)23:35(現地時間15:35)発走予定
※ 発走時刻は変更となる場合がある

2.発売方法・発売時間
インターネット投票
・「即PAT会員」が対象 ※「A−PAT会員」及びUMACA投票は実施されない
・発売開始時刻 :8月21日7:00
・発売締切時刻 : 発走予定時刻の4分前

3.発売式別
「単勝」「複勝」「馬連」「ワイド」「馬単」「3連複」「3連単」の7式別(「枠連」および「WIN5」は発売されない)

4.払戻率・払戻金への上乗せ
・独立プール方式での発売のため日本国内独自のオッズとなる
・払戻率は国内における勝馬投票券と同様
・JRAプラス10(2号給付金)の対象競走となる

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● 2019年度後期新規助成対象馬は6頭、JAIRS引退名馬繋養展示事業(7/31)

JAIRSジャパン・スタッドブック・インターナショナルは7月1日、2019年度の後期分引退名馬繋養展示事業の新規助成対象馬6頭を発表した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● 1270頭がスタンバイ、北海道市場「サマーセール」(7/31)

新ひだか町の北海道市場で8月19日から22日まで開催される、HBA日高軽種馬農協主催の北海道市場「2019年サマーセール/サラブレッド1歳」の上場馬名簿が完成し、購買関係者のもとへ届けられた。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● IBAが「2019年生産馬名簿」発刊(7/31)

IBA胆振軽種馬農協はこのほど、胆振地区で2019年に生産されたサラブレッド当歳をまとめた「2019年生産馬名簿」を発刊した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● ディープインパクトが死ぬ(7/30)

現役時は史上2頭目の無敗の三冠馬となり、種牡馬としても牝馬三冠を制したジェンティルドンナなど多くの活躍馬を送ったディープインパクト(牡17歳)が死んだことが、繋養先の社台スタリオンステーションのホームページで発表された。同馬は今年3月から頸部の痛みを理由に種付けを中止されていた。7月28日に手術を受け、術後の経過も安定していたが、29日の午前中に突然起立不能となり、30日早朝のレントゲン検査で頸椎の骨折が発覚、回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られた。

金子真人ホールディングス株式会社 金子真人代表取締役:無敗の三冠馬をあっさり成し遂げてくれたことにはとても感動しましたし感謝しています。最も感動したのは凱旋門賞で負けて帰国した直後にジャパンカップ、有馬記念を連勝してくれたことです。その直後、あまり前例の無い4歳での種牡馬入り後も大成功してくれました。マカヒキとワグネリアンの2頭のダービー馬も私にプレゼントしてくれました。突然の訃報に涙が止まりません。心から冥福を祈ります。

池江泰郎元調教師:突然のことに大変驚いています。約2年の現役生活では最高の成績を挙げてくれました。今は心よりご冥福をお祈りするのみです。

武豊騎手:体調が良くないと聞いていたので心配していたのですが残念です。私の人生において本当に特別な馬でした。彼にはただただ感謝しかありません。

ノーザンファーム 吉田勝己代表:ノーザンファームの過去の生産馬の中でも間違いなく最高の競走馬でした。種牡馬としても大成功をしていただけに本当に残念です。心よりご冥福をお祈りします。

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● シュヴァルグランは6着――英国・KGY&QES(7/28)

7月27日にイギリスのアスコット競馬場で行われたキングジョージY世&クイーンエリザベスステークス(GT、芝2390m)にシュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道厩舎、マーフィー騎手)が出走、11頭立ての6着だった。シュヴァルグランは五分のスタートから後方を進んだが直線は伸びあぐねた。勝ったのは現地、日本国内ともに圧倒的1番人気に支持されたエネイブル(牝5歳、イギリス・ゴスデン厩舎、デットーリ騎手)。これで11連勝、GT9勝目となった。勝ち時計は2分32秒42。クビ差の2着にクリスタルオーシャン。

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