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● 太宰啓介騎手がJRA通算500勝を達成(4/30)

30日(土)の京都競馬第2Rでランドハイパワーが1着となり、同馬に騎乗した太宰啓介騎手(37歳、栗東・フリー)が98年3月1日の初騎乗以来9246戦目でJRA通算500勝を達成した。現役では31人目。重賞はアスカノロマンで制した16年東海S(G2)、フミノイマージンで制した12年札幌記念(G2)、11年福島牝馬S、マーメイドS、愛知杯(いずれもG3)の5勝を挙げている。
太宰騎手:いつも温かいご声援ありがとうございます。小さい頃から父に連れてきてもらっていた京都競馬場で400勝に続いて500勝を達成できて嬉しいです。騎手になったからには、G1を勝つのが目標です。今後も皆様に喜んでいたただけるような騎乗をしていきたいと思います。

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● 騎手記録達成あと少し(4/29)

熊沢騎手(栗東)通算1000勝あと1勝。和田竜騎手(栗東)通算1000勝あと2勝。太宰騎手(栗東)通算500勝あと1勝。松田騎手(栗東)通算400勝あと2勝。武士沢騎手(美浦)通算300勝あと6勝。田中健騎手(栗東)通算100勝あと4勝。伊藤工騎手(美浦)通算100勝あと5勝。

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● 調教師記録達成あと少し(4/29)

栗田博師(美浦)通算600勝あと2勝。伊藤伸師(美浦)通算200勝あと2勝。

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● 欧州遠征馬2頭がフランスに到着(4/29)

ヨーロッパで出走予定のエイシンヒカリ(牡5歳、栗東・坂口則厩舎)、エイシンエルヴィン(牡5歳、栗東・中尾秀厩舎)の2頭が、28日(木)の2時7分(日本時間同日9時7分)にKZ008便にてオランダのアムステルダム国際空港に到着。その後、馬運車にて同日18時20分(日本時間29日1時20分)にシャンティイ(フランス)の小林智厩舎に到着した。

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● ウインズ八代が営業を再開(4/29)

平成28年熊本地震の影響で発売を休止していたウインズ八代(熊本県八代市)が、4月30日(土)から営業を再開する。

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● 安田記念に外国馬5頭が予備登録(4/28)

6月5日に東京競馬場で行われる安田記念(G1、芝1600m)に次の外国馬5頭が予備登録を行った。
【イギリス】
トゥールモア(牡5歳、R.ハノン厩舎)
【アイルランド】
キャプテンジョイ(セン7歳、T.コリンズ厩舎)
【香港】
ビューティーオンリー(セン5歳、A.クルーズ厩舎)
コンテントメント(セン6歳、J.サイズ厩舎)
ダンドネル(セン6歳、C.ファウンズ厩舎)

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● T.ベリー騎手が海外渡航届を提出(4/28)

トミー・ベリー騎手(25歳、オーストラリア国籍)が海外渡航届を提出した。期間は5月1日から5月3日。渡航先は香港。渡航理由はチェアマンズスプリントプライズ(G1)等に騎乗するため。

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● ミトラが引退、乗馬に(4/28)

15年金鯱賞(G2)などに優勝したミトラ(セン8歳、美浦・萩原厩舎)が、4月27日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予定。通算成績は25戦9勝。重賞は上記と14年福島記念(G3)の2勝。

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● H.ボウマン騎手が短期免許を取得(4/27)

JRAは27日(水)、ヒュー・ボウマン騎手(35歳、オーストラリア国籍)に短期免許を交付すると発表した。詳細は以下の通り。
【期間】
4月30日〜5月29日
【身元引受調教師】
手塚貴久調教師(美浦)
【契約馬主】
吉田勝己氏

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● 日本馬主協会連合会が義援金贈呈(4/27)

日本馬主協会連合会は27日(水)、「平成28年熊本地震」による災害への支援のため、義援金500万円を贈呈することを発表した。

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● ハートレーが骨折(4/27)

15年ホープフルS(G2)を制したハートレー(牡3歳、美浦・手塚厩舎)が、左第1指骨々折を発症したことが判明した。6カ月以上の休養を要する見込み。

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● 日本騎手クラブ募金活動(4/27)

平成28年熊本地震で被災された方々を支援するため、23(土)、24日(日)に東京競馬場・京都競馬場・福島競馬場でジョッキーによる募金活動が行われた。2日間の募金額は総額688万7209円。

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● 香港遠征馬3頭が帰国(4/27)

24日(日)に香港のシャティン競馬場で行われたクイーンエリザベスU世カップ(G1、芝2000m)に出走したヌーヴォレコルト(牝5歳、美浦・斎藤誠厩舎)が、26日(火)の6時9分にCX006便にて成田国際空港に到着した。同馬は輸入検疫のため、8時55分にJRA競馬学校(千葉県白井市)の国際厩舎に入厩した。また、同レースに出走したサトノクラウン(牡4歳、美浦・堀厩舎)とラブリーデイ(牡6歳、栗東・池江寿厩舎)は、26日(火)の15時26分にCX036便にて関西国際空港に到着した。2頭は輸入検疫のため、19時5分に三木ホースランドパーク(兵庫県三木市)の国際厩舎に入厩した。

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● 海外GU勝ち馬フジヤマケンザンが死亡(4/24)

JAIRSジャパン・スタッドブック・インターナショナルは、1995年の香港国際C優勝馬フジヤマケンザン(牡、父ラッキーキャスト)が4月13日朝、繋養されていた安平町の吉田牧場で、老衰のため死亡したと発表した。28歳だった。

※詳報は競馬ブックSmart、競馬ブックwebまたはwebライトの週間情報、週刊競馬ブックの日高通信365にも記載しております。

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● 「千葉サラブレッドセール」の名簿が完成(4/24)

千葉県両総馬匹農業協同組合はこのほど、5月16日に千葉県の船橋競馬場で開催する「2016千葉サラブレッドセール/2歳トレーニングセール」の名簿を作成し、馬主、調教師などの購買関係者に配布した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● ジャングルポケットが11年連続JRA重賞制覇(4/24)

4月16日に阪神競馬場で行われたG3アンタレスSにおいて、ジャングルポケット産駒のアウォーディー(牡6歳、栗東・松永幹夫厩舎)が勝利を収め、ジャングルポケット(牡18歳、父トニービン)は11年連続JRA重賞制覇を達成した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● 『フューチュリティVol.57』を発刊(ジェイエス)(4/24)

新ひだか町の潟Wェイエスはこのほど、種牡馬と世界の競馬情報誌『フューチュリティVol.57(2016年・春号)』を発刊した。

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● 「JBBA生産育成技術者研修」開講式、第38期生12名が入講(4/24)

新ひだか町のJBBA日本軽種馬協会静内種馬場研修所で4月5日、「2016年(第38期)生産育成技術者研修」の開講式が開かれ、大志を胸に抱いた12名がホースマンになるためのスタートラインに立った。

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● 2歳新種牡馬の初勝利はスズカコーズウェイ(4/24)

ホッカイドウ競馬グランシャリオナイター開幕初日となった4月20日、門別競馬場で日本一早い2歳新馬戦、「2016開幕記念JRA認定スーパーフレッシュチャレンジ競走」が行われ、2歳新種牡馬スズカコーズウェイの産駒バンドオンザラン(牡2歳、角川秀樹厩舎)が優勝。スズカコーズウェイ(牡12歳、父ジャイアンツコ−ズウェイ)は、今年本邦初年度産駒がデビューするフレッシュマンサイアーの初勝利第1号となった。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● ホッカイドウ競馬が開幕、多くのファンが歓喜(4/24)

日高町の門別競馬場で4月20日、2016年シーズンのホッカイドウ競馬が開幕した。開幕初日は1100人を超える多くのファンが訪れ、歓喜に満ちた笑顔で白熱したレースを楽しんだ。今シーズンは11月10日まで、15開催80日間の全日程をグランシャリオナイターとして開催する。

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● 日本馬は4、6、12着――Qエリザベス2世カップ(4/24)

24日(日)に香港のシャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世カップ(G1、芝2000m)は地元香港のダービー馬ウェルテル(セン4歳)が4馬身半差で圧勝した。勝ち時計は2分01秒32(稍重)。
日本から参戦したラブリーデイ(牡6歳、栗東・池江寿厩舎)、ヌーヴォレコルト(牝5歳、美浦・斎藤誠厩舎)、サトノクラウン(牡4歳、美浦・堀厩舎)はそれぞれ4、6、12着。ラブリーデイは最内枠から好位のインを取り、勝ち馬が抜けたあとも2番手で食い下がったが、残り100m手前からジリジリの脚いろに。ヌーヴォレコルトは後方3番手で構え、勝負どころから間合いを詰めて直線は外から追い上げを図るも伸びあぐねた。サトノクラウンは序盤でハナに立ちながらも好位に控えてレースを進めたものの、4角で余力がなくなり馬群に沈んだ。

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● 和田正道調教師がJRA通算1万回出走(4/24)

24日(日)の福島競馬第9Rにサリレモンド(牡5歳)が出走し、同馬を管理する和田正道調教師(68歳、美浦)は83年3月12日の管理馬初出走以来、現役では唯一となるJRA通算1万回出走を達成した。史上5人目。記録達成時、JRA通算645勝。重賞ではゴッドオブチャンスで02年京王杯スプリングC(G2)に優勝するなど10勝を挙げている。
和田道師:1万という回数にこだわりはなく、今までの流れで積み上げられたものですので、特に感慨はありません。調教師という仕事は私にとって天職だと思っているので、こうして続けられていることに感謝し、その気持ちを忘れずにこれからもやっていきたいと思います。

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● 藤沢和雄調教師がJRA通算1300勝を達成(4/24)

24日(日)の東京競馬第11RフローラS(G2)でチェッキーノ(牝3歳)が1着となり、同馬を管理する藤沢和雄調教師(64歳、美浦)が88年3月12日の管理馬初出走以来7459戦目でJRA通算1300勝を達成した。史上4人目。タイキシャトル、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイなど数多くの名馬を輩出し、G1は天皇賞・秋と有馬記念をそれぞれ3連覇(02〜04年)するなど22勝。重賞は前記を含めて計95勝を挙げている。
藤沢和師:多くの馬主や牧場関係者、騎手のおかげで達成した記録です。引き続き、頑張ってまいります。

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