KNNニューストピックス
RSS
● オルフェーヴル引退式(12/22)

ラストランとなった22日(日)の有馬記念を8馬身で圧勝し、有終の美を飾ったオルフェーヴル(牡5歳、栗東・池江寿厩舎)の引退式が最終レースのあと中山競馬場で行われた。通算成績21戦12勝。うちG16勝。今後は北海道安平の社台スタリオンステーションで種牡馬となる。
池江泰寿師:すべてのレースが思い出となっていますが、今日の有馬記念では最高のパフォーマンスをお見せできました。目先の勝利にこだわらず、先を見据えることで大輪を咲かせることができたと思います。オルフェーヴルの子供で凱旋門賞を目指したいです。
池添騎手:寒い中、最後まで残っていただきありがとうございます。ラストランのあとの引退式だったので、負けることはできないと考えていました。勝つことができて本当に良かったです。菊花賞で三冠がかかってからはプレッシャーがありましたが、メンタル面が強くなりました。オルフェーヴルの子供で、夢や目標を叶えたいです。

TOP
● 吉田隼人騎手が2日間の騎乗停止(12/21)

21日(土)の中山競馬第3Rでサトノバセロンが最後の直線コースで外側に斜行し、他馬の進路が狭くなった。同馬に騎乗した吉田隼人騎手(30歳、美浦・フリー)は2014年1月5日、6日の2日間の騎乗停止となった。

TOP
● マイネイサベルが引退、繁殖入り(12/21)

12月14日の愛知杯で9着だったマイネイサベル(牝5歳、美浦・水野厩舎)が、12月21日付で競走馬登録を抹消される。今後は北海道新冠郡のビッグレッドファーム明和で繁殖馬となる予定。通算成績は25戦4勝、重賞は10年新潟2歳S(G3)、12年府中牝馬S(G2)、13年中山牝馬S(G3)の3勝。

TOP
● 21日の中山競馬の発走時刻を変更(12/21)

今日12月21日(土)の中山競馬は、東関東自動車道の事故渋滞により馬運車の到着が遅れているため、1〜10Rの発走時刻を変更して開催される。
【土曜中山】
1R 10時50分
2R 11時15分
3R 11時40分
4R 12時05分
5R 12時30分
6R 12時55分
7R 13時20分
8R 13時45分
9R 14時10分
10R 14時50分

TOP
● 調教師記録達成あと少し(12/20)

松山康師(美浦)通算1000勝あと2勝。西浦師(栗東)通算300勝あと2勝。中尾秀師(栗東)通算200勝あと1勝。

TOP
● 騎手記録達成あと少し(12/20)

蛯名騎手(美浦)通算2200勝あと4勝。勝浦騎手(美浦)通算700勝あと7勝。石橋脩騎手(美浦)通算400勝あと2勝。荻野琢騎手(栗東)通算100勝あと2勝。石神騎手(美浦)通算100勝あと8勝。

TOP
● エイシンフラッシュの引退式を当初の予定通り実施(12/20)

エイシンフラッシュ(牡6歳、栗東・藤原英厩舎)の引退式は、12月22日の有馬記念出走を取りやめたことに伴い、同馬が登場しないメモリアルトークショーに変更する旨が12月19日に発表されていたが、馬主及び調教師の意向により、同馬が登場し、当初の予定通り引退式が行われることとなった。
藤原英師のコメント:当初は、有馬記念出走辞退の経緯からエイシンフラッシュが参加する形での引退式はできないと考えておりましたが、このまま多くのファンの皆様にお別れすることは大変心苦しく、最後にもう一度雄姿を見ていただきたいとの思いから、北海道の牧場に輸送する途中に中山競馬場に立ち寄り、引退式に同馬を出席させることといたしました。これはオーナーの意向でもあり、快く承諾していただけました。幸い、疾患が軽度であるため、レースを走ることは無理ですが、ターフをゆっくりと歩かせる行為は何ら問題もないことは獣医師に確認しております。ファンの皆様には、是非ともご来場いただき、最後の雄姿を間近に見ていただきたいと思っております。

TOP
● フーラブライドは日経新春杯へ(12/20)

12月14日の愛知杯(G3、中京、芝2000m)を制したフーラブライド(牝4歳、栗東・木原厩舎)は、1月19日の日経新春杯(G2、京都、芝2400m)に向かう予定。

TOP
● サムソンズプライド中山金杯へ(12/19)

12月14日中山のディセンバーSで戦列に復帰したサムソンズプライド(牡3歳、美浦・杉浦厩舎)は1月5日の中山金杯(G3、中山、芝2000m)に向かう予定。なお、同じディセンバーSを使ったトップカミング(セン7歳、美浦・萱野厩舎)、イケドラゴン(牡8歳、美浦・石毛厩舎)も中山金杯への出走を予定している。

TOP
● サマーウインドが地方競馬へ移籍(12/19)

10年にJBCスプリント(Jpn1)を制したサマーウインド(牡8歳、栗東・庄野厩舎)が12月18日付で競走馬登録を抹消された。同馬は地方競馬(ホッカイドウ競馬)に移籍する予定。通算成績は21戦7勝。重賞は上記を含め3勝。

TOP
● エイシンフラッシュが有馬記念を回避、引退へ(12/19)

12月22日の有馬記念でラストランを迎える予定だったエイシンフラッシュ(牡6歳、栗東・藤原英厩舎)が、脚部不安を発症したため、同レースを回避し、そのまま競走馬登録を抹消することとなった。なお、引退式は、同馬が21日に山元トレセンを経由して社台スタリオンステーションへ移動するため、関係者の出席のもと、同馬のレースを振り返る形式で行われる。
藤原英師のコメント:有馬記念に向けて調整を行ってきましたが、今日の朝に歩様の乱れがあり詳しく調べた結果、右前球節部の捻挫が見られたことから有馬記念の出走を取りやめ、引退することになりました。(エイシンフラッシュについては)思い出すだけで胸が一杯になります。これまで一生懸命頑張ってくれてつらかったと思います。ここまで感謝の気持ちしかありません。厩舎スタッフ、生産者、育成関係者をはじめ携わったすべての方々、そして天国に召された平井豊光オーナーにも感謝の気持ちを伝えたいです。

TOP
● フサイチセブンが引退、種牡馬に(12/18)

10年にダイオライト記念(Jpn2)を制したフサイチセブン(牡7歳、栗東・松田国厩舎)が12月18日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道新冠郡新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。通算成績は19戦6勝。うち重賞は上記の1勝。

TOP
● 2014年3月1日付で7名の新規調教師が開業(12/18)

14年3月1日付で、奥村武調教師(37歳)、武井亮調教師(32歳、以上美浦)、飯田祐史調教師(39歳)、石橋守調教師(47歳)、高橋康之調教師(41歳)、中内田充正調教師(35歳)、森田直行調教師(52歳、以上栗東)の7名が開業する。

TOP
● 佐久間寛志騎手騎乗停止(12/18)

佐久間寛志騎手(29歳、栗東・フリー)は、11月21日(木)午後9時30分頃、滋賀県栗東市において、原動機付自転車を運転していたところ、道路交通法違反容疑(酒気帯び運転)により滋賀県警察に検挙され、12月16日(月)、大津簡易裁判所において罰金刑に処された。
このことがJRAの騎手として重大な非行があったものと認められ、日本中央競馬会競馬施行規程第148条第4項により12月16日(月)から裁定委員会の議定があるまで同騎手の騎乗が停止される。
また、12月17日(火)、JRA六本木事務所において「騎手・佐久間寛志の道路交通法違反事案」に対する1回目の裁定委員会が開催された。今後は、行政手続法に基づき佐久間寛志騎手に対して弁明の機会が付与されたうえで、第2回裁定委員会において最終的な処分が決定される。処分の内容等については第2回裁定委員会終了後に発表される。

TOP
● ロードカナロアの引退式を1月13日(祝・月)に京都で開催(12/18)

12年、13年のスプリンターズS、香港スプリント連覇を含む、国内外でGT6勝を挙げたロードカナロア(牡5歳、栗東・安田隆厩舎)の引退式が、1月13日(祝・月)、京都競馬場で11:50頃より行われることが決まった。
なお、同馬は競走馬登録抹消後、北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションにて種牡馬となる予定。

TOP
● 高松宮杯優勝馬マチカネタンホイザが死亡(12/15)

1995年の高松宮杯優勝馬マチカネタンホイザ(牡、父ノーザンテースト)が12月7日、繋養先だった山梨県の小須田牧場で疝痛のため24歳で死亡した。

※詳報は競馬ブックSmart、競馬ブックwebまたはwebライトの週間情報、週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

TOP
● 有馬記念優勝馬ダイユウサクが死亡(12/15)

1991年の有馬記念優勝馬ダイユウサク(牡、父ノノアルコ)が12月8日、繋養されていた浦河町のうらかわ優駿ビレッジAERU(アエル)で、老衰のため28歳で死亡した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

TOP
● ネオユニヴァースがJRA年間100勝を達成(12/15)

12月8日の中山12R(3歳上牝馬1000万下)において、ネオユニヴァース産駒のチャーチクワイア(牝4歳、美浦・古賀慎明厩舎)が優勝し、ネオユニヴァース(牡13歳、父サンデーサイレンス)はJRA年間100勝を達成した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

TOP
● アグネスタキオンがJRA通算900勝を達成(12/15)

12月8日の中山11RG3カペラSにおいて、アグネスタキオン産駒のノーザンリバー(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)が優勝し、アグネスタキオン(牡、父サンデーサイレンス)はJRA通算900勝を達成した。900勝到達はJRA史上15頭目。内国産種牡馬としてはトサミドリ、フジキセキ、サクラバクシンオー、ダンスインザダークに続き5頭目の快挙となった。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

TOP
● キングカメハメハ産駒が海外G1制覇(12/15)

12月8日に香港・シャテイン競馬場で行われたG1香港スプリントにおいて、キングカメハメハ産駒のロードカナロア(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が連覇の偉業を成し遂げた。日本調教馬の海外G1連覇は史上2頭目で、海外G1制覇は21勝目(17頭)。キングカメハメハ(牡12歳、父キングマンボ)の産駒としては海外G1・3勝目となった。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

TOP
● G1・9勝エスポワールシチーが優駿SSで種牡馬入り(12/15)

史上最多タイとなるダートG1・9勝を挙げたエスポワールシチー(牡8歳、父ゴールドアリュール)が12月7日、新冠町の優駿スタリオンステーションに入厩した。来シーズンから種牡馬として新たな生活を始める。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

TOP
● 和田正道調教師がJRA通算600勝達成(12/15)

15日(日)の中京競馬第1Rでサリレモンド(牡2歳)が1着となり、同馬を管理する和田正道調教師(66歳、美浦)が83年3月12日の管理馬初出走以来9156戦目で、JRA通算600勝を達成した。現役では15人目。重賞はゴッドオブチャンスで制した02年京王杯スプリングC(G2)など計10勝。
和田道師:600勝させていただきまして、関係者の皆様には深く感謝申し上げます。美浦の坂路も、馬場造園課長の協力で負荷のかかる坂路になったことから、美浦の馬もこれから更に強くなると思いますので、ご期待ください。

TOP
 

過去のニュース【2013年】
12月 1〜7日 8〜14日
11月 3〜9日 10〜16日 17〜23日 24〜30日
10月 6〜13日 14〜19日 20〜26日 27〜2日
9月 1〜7日 8〜14日 15〜21日 22〜28日 29〜5日
8月 4〜10日 11〜17日 18〜24日 25〜31日
7月 7〜13日 14〜20日 21〜27日 28〜3日
6月 2〜8日 9〜15日 16〜22日 23〜29日 30〜6日
5月 5〜11日 12〜18日 19〜25日 26〜1日
4月 7〜13日 14〜20日 21〜28日 29〜4日
3月 3〜9日 10〜16日 17〜23日 24〜30日 31〜6日
2月 3〜9日 10〜16日 17〜23日 24〜2日  
1月 6〜13日 14〜20日 21〜26日 27〜2日  
過去のニュース【2012年】
12月 2〜8日 9〜15日 16〜23日 24〜29日 30〜5日
11月 4〜10日 11〜17日 18〜24日 25〜1日
10月 7〜13日 14〜20日 21〜27日 28〜3日
powered by keibabook