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● 柴田善臣騎手がJRA通算1万8000回騎乗達成(11/2)

11月2日の東京競馬第11RアルテミスSで柴田善臣騎手(47歳、美浦・フリー)がミュゼリトルガールに騎乗し、JRA通算1万8000回騎乗を達成した。初騎乗は85年3月9日。記録達成時、JRAでは通算2100勝、重賞では秋の天皇賞2勝(93年ヤマニンゼファー、98年オフサイドトラップ)、高松宮記念2勝(2000年キングヘイロー、06年オレハマッテルゼ)、宝塚記念(ナカヤマフェスタ)などG1/Jpn1での8勝を含む86勝を挙げている。
柴田善騎手:「たくさん乗ったなあ」というのが正直な気持ちです。それでも自分の騎乗技術にはまだまだ納得できていませんので、更なるレベルアップを目指して、今後も1鞍1鞍大事に騎乗していきたいと思います。

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● 北村友一騎手が計16日間の騎乗停止(11/2)

11月2日の京都競馬第2Rでミンディが4角で内側に斜行し、オブシディアンの進路が狭くなった。このことについて、ミンディに騎乗した北村友一騎手(27歳、栗東・フリー)は11月9〜17日まで騎乗停止となった。
また同騎手はこのレース後、検量裁決室内で粗暴な行為を行ったため、11月18〜24日まで騎乗停止となった。

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● 梅田智之調教師がJRA通算100勝達成(11/2)

11月2日の福島競馬第6Rでテーオーダンシングが1着となり、同馬を管理する梅田智之調教師(44歳、栗東)が06年3月10日の管理馬初出走以来1684戦目でJRA通算100勝を達成した。現役162人目。重賞は昨年の大阪杯(G2、ショウナンマイティ)、今年のダイヤモンドS(G3、アドマイヤラクティ)の2勝。
梅田智師:馬主、牧場スタッフ、厩舎スタッフ等、すべての関係者に対して、そして何よりも馬に対して感謝をしています。JRA通算100勝の記録まであと1勝となってから長い時間がかかりましたが、記録を達成できて本当に良かったです。もっと勝たせてあげたかった馬がたくさんいましたので、次の100勝は今回よりも早く達成できるよう頑張り、これまでの恩返しをしたいと思っています。

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● エピファネイア、ジャパンカップは見送り(11/2)

第74回菊花賞を制したエピファネイア(牡3歳、栗東・角居厩舎は)ジャパンカップの出走を見送ることが決まった。12月22日の有馬記念(G1、芝2500m)への出走については未定。近日中に栗東近郊のノーザンファームしがらきへ放牧に出される。

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● 騎手記録達成あと少し(11/2)

川田騎手(栗東)通算700勝あと1勝。石橋脩騎手(美浦)通算400勝あと6勝。荻野琢騎手(栗東)通算100勝あと4勝。石神騎手(美浦)通算100勝あと8勝。

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● 調教師記録達成あと少し(11/2)

梅田智師(栗東)、尾関師(美浦)通算100勝あと1勝。笹田師(栗東)通算100勝あと2勝。

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● マイルCSの辞退馬(11/1)

11月17日に京都競馬場で行われるマイルCS(G1)の外国選出馬及び補欠馬のうち、フローティラ(牝3歳、仏国・M.デルザングル厩舎)、ハヴァナゴールド(牡3歳、同上)を除く13頭が辞退した。

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● テイエムハリアー京都ジャンプS回避(11/1)

11月9日に行われる京都ジャンプSに出走予定だったテイエムハリアー(牡7歳、栗東・五十嵐厩舎)は31日の1週前追い切り後に足元に不安が出たため、大事を取って同レースを回避することになった。

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● 種牡馬オレハマッテルゼが死亡(11/1)

06年の高松宮記念の覇者で、引退後は北海道浦河郡浦河町のイーストスタッドで種牡馬として供用されていたオレハマッテルゼ(牡13歳)が30日、重度の腰萎症のため死亡した。
シンジケート会長・谷川利昭氏のコメント:良血種牡馬らしく初年度から活躍馬を出し、昨年は100頭を超える繁殖牝馬に配合いただきました。まだ13歳と若く、これからという矢先だっただけに残念でなりません。本馬の冥福と残された産駒の活躍をお祈り申し上げます。
【腰萎症(腰麻痺)】
腰部の運動麻痺を主徴とする病気。原因はさまざまだが、競走馬において認められる原因は寄生性疾患がほとんど。まったく前兆がなく、突然沈うつとなり、反射が衰え、神経障害を起こし、その後、痙攣、重度の跛行、後躯麻痺あるいは起立不能などの運動障害が発生する。急性症は数日以内に軽快し、その後、無症状に終わる場合もあるが、再発する場合もある。一般に再発したものは病状が重い。慢性症は数カ月以上にもわたり、後躯の運動機能不全を残すことが多い。(出典:JRA競走馬総合研究所HP・ウマ用語辞典)

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● タッチミーノットが引退、乗馬に(10/30)

今年の中山金杯(G3)に優勝したタッチミーノット(牡7歳、美浦・奥平雅厩舎)が10月30日付で競走馬登録を抹消された。なお、同馬は茨城県牛久市の小野瀬ファームにて乗馬となる予定。通算成績は27戦5勝。重賞は上記の1勝。

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● M.バルザローナ騎手が短期免許取得(10/30)

JRAは30日、ミカエル・バルザローナ騎手(22歳、フランス国籍)に短期免許を交付することを発表した。詳細は以下の通り。
JRAでの短期免許取得は今回が初めて。
【期間】
11月2日〜11月17日
【身元引受調教師】
角居勝彦調教師(栗東)
【身元引受馬主】
猪熊広次氏

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● ロジユニヴァースが引退、種牡馬に(10/30)

09年のダービー馬ロジユニヴァース(牡7歳、美浦・萩原厩舎)が、10月30日付で競走馬登録を抹消した。北海道新冠郡の優駿スタリオンステーションにて種牡馬となる予定。通算成績は10戦5勝、重賞は上記の他に09年弥生賞(Jpn2)、08年札幌2歳S(Jpn3)、ラジオNIKKEI杯2歳S(Jpn3)の4勝。

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● 笠松競馬が11月5〜8日の開催を自粛(10/30)

10月30日、岐阜県地方競馬組合は、10月28日に発生した同競馬所属馬による放馬事故を受け、同組合が主催する笠松競馬の平成25年度第13回開催(11月5〜8日)の計4日間を自粛すると発表した。放馬事故が発生するに至った原因の徹底的な究明、抜本的な対策の検討がなされないままには実施し得ないとの結論に至ったため。
今後は、安全な競馬の開催に向け、馬主、厩舎関係者と笠松競馬事故発生防止対策協議会、構成団体の岐阜県、笠松町、岐南町と岐阜県地方競馬組合の4者による事故対策委員会(仮称)において抜本的な対策を検討する。

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● 皐月賞馬のハクタイセイが死亡(10/30)

90年の皐月賞(G1)、きさらぎ賞(G3)に優勝したハクタイセイ(牡26歳)が28日(月)にメラノーマが原因による腸閉塞で死亡した。現役引退後は種牡馬として供用され、種牡馬引退後は北海道日高郡新ひだか町の静内種馬場に繋養されていた。
中西信吾氏(静内種馬場長):ハクタイセイは最後までたくさんのファンに愛され、幸せな一生だったと思います。ご冥福をお祈りいたします。

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● ロンジン香港国際競走の日本馬の予備登録(10/30)

12月8日に香港のシャティン競馬場で行われるロンジン香港国際競走の予備登録が23日、締め切られた。各レースにおける日本馬の予備登録は以下の通り。
○ロンジン香港カップ(G1、芝2000m、3歳以上)
アスカクリチャン
アンコイルド
エイシンフラッシュ
エディン
カレンブラックヒル
サトノシュレン
サンレイレーザー
ジャスタウェイ
ダークシャドウ
トウケイヘイロー
ハナズゴール
ヒットザターゲット
マイネイサベル
マイネルラクリマ
ラブイズブーシェ
○ロンジン香港マイル(G1、芝1600m、3歳以上)
イジゲン
エーシントップ
カレンブラックヒル
クラレント
グランプリボス
サダムパテック
サンカルロ
サンレイレーザー
ジャスタウェイ
ダークシャドウ
ダイワマッジョーレ
ハナズゴール
マイネイサベル
マイネルラクリマ
リアルインパクト
ロードカナロア
○ロンジン香港ヴァーズ(G1、芝2400m、3歳以上)
アスカクリチャン
アンコイルド
エディン
オーシャンブルー
サトノシュレン
ダノンバラード
トウケイヘイロー
ヒットザターゲット
ラブイズブーシェ
○ロンジン香港スプリント(G1、芝1200m、3歳以上)
アースソニック
エーシントップ
グランプリボス
サダムパテック
サンカルロ
リトルゲルダ
ロードカナロア

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● 藤岡佑介騎手のフランスでの騎乗成績――10月28日(10/30)

フランスに遠征中の藤岡佑介騎手(27歳、栗東・フリー)が28日にコンピエーニュ競馬場で一般レース2鞍に騎乗して、4着(8頭立て)と着外(18頭立て)だった。

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● 「ジェイエス繁殖馬セール」開催、5億円超を売り上げ(10/27)

新ひだか町の北海道市場で10月23日、(株)ジェイエスが主催する国内唯一の繁殖馬の公設市場、「2013年ジェイエス繁殖馬セール」が開催された。過去最多となる223頭(受胎馬182頭、空胎馬41頭)が上場されたセリでは、138頭(受胎馬108頭、空胎馬30頭)を売却。売却総額は5億144万8500円、売却率は61.88%(受胎馬59.34%、空胎馬73.17%)、平均価格は363万3685円(受胎馬420万7778円、空胎馬156万6950円)だった。

※詳報は競馬ブックSmart、競馬ブックwebまたはwebライトの週間情報、週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

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● 社台SSが“キングジョージ”優勝馬ノヴェリストを導入(10/27)

今年のGTキングジョージ六世&クイーンエリザベスSを制したノヴェリスト(牡4歳、父モンズーン)が、来シーズンから安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることが決まった。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

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● トウカイテイオーの墓碑が完成(10/27)

8月30日に急性心不全のため25歳で死亡したトウカイテイオー(牡、父シンボリルドルフ)の墓碑が10月17日、種牡馬生活を送っていた安平町の社台スタリオンステーションに完成した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

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● JBBAスタリオンズ、2014年度種付料、配置が決まる(10/27)

JBBA日本軽種馬協会所有種牡馬の2014年度種付条件、配置が決まった。本邦2歳初年度産駒が大活躍中のヨハネスブルグは、本年度と同じ種付条件(A120万円、B150万円、C180万円)に据え置かれた。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

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● 中井裕二騎手が2日間の騎乗停止(10/27)

27日の京都競馬第2Rでフェイブルネージュが4コーナーで外側に斜行して、他馬の進路が狭くなった。同馬に騎乗した中井裕二騎手(20歳、栗東・フリー)は11月2日、3日の2日間の騎乗停止となった。

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過去のニュース【2013年】
10月 6〜13日 14〜19日 20〜26日
9月 1〜7日 8〜14日 15〜21日 22〜28日 29〜5日
8月 4〜10日 11〜17日 18〜24日 25〜31日
7月 7〜13日 14〜20日 21〜27日 28〜3日
6月 2〜8日 9〜15日 16〜22日 23〜29日 30〜6日
5月 5〜11日 12〜18日 19〜25日 26〜1日
4月 7〜13日 14〜20日 21〜28日 29〜4日
3月 3〜9日 10〜16日 17〜23日 24〜30日 31〜6日
2月 3〜9日 10〜16日 17〜23日 24〜2日  
1月 6〜13日 14〜20日 21〜26日 27〜2日  
過去のニュース【2012年】
12月 2〜8日 9〜15日 16〜23日 24〜29日 30〜5日
11月 4〜10日 11〜17日 18〜24日 25〜1日
10月 7〜13日 14〜20日 21〜27日 28〜3日
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