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● 騎手記録達成あと少し(9/6)

柴田善騎手(美浦)通算2100勝あと8勝。田中勝騎手(美浦)通算1600勝あと4勝。荻野琢騎手(栗東)通算100勝あと5勝。

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● 調教師記録達成あと少し(9/6)

松田博師(栗東)通算700勝あと1勝。崎山師(栗東)通算400勝あと2勝。堀師(美浦)通算300勝あと1勝。石毛師(美浦)通算200勝あと1勝。梅田智師(栗東)通算100勝あと1勝。

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● 公正審査委員の任命(再任)について(9/6)

公正審査委員が、9月7日付で下記の通り任命(再任)された。任期は2年。
・岡本金彌氏(元JRA副理事長)
・頃安健司氏(弁護士)
・酒井啓子氏(千葉大学法経学部教授)
・那部吉正氏(元(株)産経新聞社取締役)
・野田哲也氏(元内閣法制局第四部長)
・林則清氏(元警察庁刑事局長)
・福沢恵子氏((公財)日本女性学習財団理事)

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● 藤岡佑介騎手のフランスでの騎乗成績――9月5日(9/6)

フランスに遠征中の藤岡佑介騎手(27歳、栗東・フリー)が5日にロンシャン競馬場で一般レース2鞍に騎乗して10着(16頭立て)、着外(16頭立て)だった。

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● 裁定委員会外部委員の委嘱について(9/5)

5日、坂口正大氏(元中央競馬調教師)が裁定委員会外部委員に委嘱された。任期は平成25年9月5日から平成27年6月19日。
このことにより、裁定委員会外部委員は下記の4名となった。
・岩ア幸治氏(地方競馬全国協会公正部長)
・岡部幸雄氏(元中央競馬騎手)
・坂口正大氏(元中央競馬調教師)※新任
・佐久間喬氏(元JRA参与)

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● 武豊騎手が海外渡航届を提出(9/5)

武豊騎手(44歳、栗東・フリー)が、9月15日にフランス・ロンシャン競馬場で行われるニエル賞(G2、芝2400m)・フォワ賞(G2、芝2400m)に騎乗するため、海外渡航届を提出した。期間は9月9日から9月18日。

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● オルフェーヴルが外傷性鼻出血も大事に至らず(9/5)

凱旋門賞(10月6日、G1、芝2400m)に出走するためフランスに遠征中のオルフェーヴル(牡5歳、栗東・池江寿厩舎)が9月4日、追い切りに向かう途中に外傷性の鼻出血を発症した。帯同馬のブラーニーストーン(せん6歳、栗東・池江寿厩舎)が尻っ跳ねをして、後肢がオルフェーヴルの鼻梁に当たったため。外傷性の鼻出血は内因性のものと違い短期間で治り、再発しないことから、レースへの出走制限等はない。
池江寿師:今日は大事を取って、追い切りをやめました。厩舎に戻ったあと、獣医師に診てもらったところ、傷も深くなく、明日から調教を行って問題ないとのことでした。そこで、フォワ賞(9月15日)の1週前の追い切りは7日に同じエーグル調教場の芝コースで行い、当該週は12日にスミヨン騎手騎乗で追い切りをすることになるでしょう。多少の予定のズレは出ますが、凱旋門賞直前ではありませんし、前哨戦の前ということで、それほど大きな影響はないと考えています。大事に至らず、軽いアクシデントで済んで、ホッとしています。

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● トウカイテイオー追悼関連行事を実施(9/4)

8月30日に死亡したトウカイテイオーを追悼し、JRAは下記の関連行事を行うと発表した。
【トウカイテイオー号追悼競走の実施】
9月7日(土)に開催される各競馬場のメインレースは「トウカイテイオー追悼競走」の副題を付して行われる。
・第4回中山競馬第1日 第11R
「トウカイテイオー追悼競走 紫苑S(秋華賞TR)」
・第4回阪神競馬第1日 第11R
「トウカイテイオー追悼競走 西宮S」
※上記2レースの勝馬投票券は、特別レース名に「トウカイテイオー追悼」と記載される。「紫苑S(秋華賞トライアル)」「西宮S」の各名称は記載されない。
【献花台・記帳台の設置】
東京・中山・京都・阪神の各競馬場でトウカイテイオーへの献花台・記帳台が設置されるほか、他競馬場及びウインズにおいても記帳を受け付ける。
◆設置期間 9月7日(土)〜29日(日)の競馬開催日
※一部ウインズとJ−PLACEでは行われない。
※記帳されたメッセージ等については、後日、社台スタリオンステーションへ届けられる。
【その他】
全国の競馬場・ウインズのターフビジョン・館内モニターにて、トウカイテイオー特集ビデオが放映される。

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● ダッシャーゴーゴーが屈腱炎を発症(9/4)

2010年のセントウルSなど重賞3勝を挙げているダッシャーゴーゴー(牡6歳、栗東・安田隆厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症していることが判明した。今後9カ月以上の休養を要する見込み。

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● ツルマルレオンが屈腱炎を発症(9/4)

今年の北九州記念(G3)を制し、9月29日のスプリンターズSを目指して調整されていたツルマルレオン(牡5歳、栗東・橋口厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症していることが判明した。今後9カ月以上の休養を要する見込み。

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● ストロングリターン引退、種牡馬に(9/4)

12年の安田記念(G1)などを制したストロングリターン(牡7歳、美浦・堀厩舎)が9月4日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道沙流郡日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬となる予定。通算成績は21戦7勝。重賞は上記の他に11年の京王杯SC(G2)の2勝。

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● 藤岡佑介騎手のフランスでの騎乗成績――9月2日(9/4)

フランスに遠征中の藤岡佑介騎手(27歳、栗東・フリー)が2日にサンクルー競馬場で一般レースに騎乗して、10着(17頭立て)だった。

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● キズナがフランスに到着(9/4)

10月6日の凱旋門賞(G1、芝2400m、仏ロンシャン競馬場)に出走するキズナ(牡3歳、栗東・佐々木晶厩舎)及び帯同馬のステラウインド(牡4歳、美浦・尾関厩舎)の2頭が、日本時間8月31日21時52分にKL862便にてアムステルダム国際空港に到着。9月1日11時00分にアムステルダムから馬運車で出発し、同日18時50分にフランス・シャンティイのP.バリー厩舎に到着した。
佐々木晶師:厩舎に到着したところを見ましたが、キズナもステラウインドもとても元気です。キズナはどっしりと落ち着いた雰囲気で馬運車から降りてきました。日本から出ていく時と同じくらいの状態に見えます。輸送がうまくいきました。2日は引き運動を1時間ほど行い、3日から本格的に乗っていく予定です。無事にこちらの厩舎に到着したことで、まずは輸送という第一関門を突破でき、ホッとしています。キズナは古馬のように堂々としており、日本にいる時と同じようなトレーニングを積んでいけると思っています。日本ダービー前から凱旋門賞を見据えていた馬ですし、気を引き締めて臨みたいです。

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● 藤岡佑介騎手のフランスでの騎乗成績――9月1日(9/4)

フランスに遠征中の藤岡佑介騎手(27歳、栗東・フリー)が1日にロンシャン競馬場で一般レースに騎乗して、6着(10頭立て)だった。

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● 中国馬産業関係者が馬産地を訪問(9/1)

中国の馬産業関係者が8月21日から25日の5日間に渡って北海道の馬産地を訪れ、日本の軽種馬生産の実情について理解を深めた。今回視察研修に訪れたのは、中国農業科学院農業経済発展研究所の王志本研究員、薛桂霞研究員ら4名。19日に来日した一行は農林水産省を表敬訪問した後、横浜市の動物検疫所、JRA美浦トレーニングセンターを視察した。

※詳報は競馬ブックSmart、競馬ブックwebまたはwebライトの週間情報、週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

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● 「SHCカンファレンス」開催、30を超える症例を発表(9/1)

社台ホースクリニック主体による「SHCカンファレンス2013」が8月23日、苫小牧市の日胆農業会館大会議室で開催され、30を超える症例や研究結果の発表が行われた。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

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● 「NAR軽種馬生産地現地検討会」を実施、馬産地を視察(9/1)

NAR地方競馬全国協会とJBBA日本軽種馬協会による「平成25年度軽種馬生産地現地検討会」が8月21日から23日に行われ、NAR、JBBA関係者や全国の地方競馬主催者らが、馬産地を精力的に視察した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

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● JRAセール購買馬がJRA宮崎育成牧場へ出発(9/1)

JRA日本中央競馬会がセレクションセールとサマーセールで購買した1歳馬が8月27日、北海道から宮崎県のJRA宮崎育成牧場へ向け出発した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

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● HBA軽種馬販売情報誌『Currere Vol.22』発刊(9/1)

HBA日高軽種馬農協はこのほど、軽種馬販売情報誌『Currere(クレレ)Vol.22』を発刊した。2012年生産のサラブレッド1歳販売希望馬259頭を掲載。各馬の血統詳細と立ち写真、販売希望価格が1頁に収められている。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

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● マーチS勝ち馬マコトスパルビエロがイーストSで種牡馬入り(9/1)

2010年のG3マーチSなどを制したマコトスパルビエロ(牡9歳、父ブライアンズタイム)が8月22日、浦河町のイーストスタッドに到着した。来シーズンから種牡馬として新たなスタートを切る。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

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● フジキセキ歴代4位タイ、JRA通算1379勝を達成(9/1)

8月24日の新潟5R2歳新馬戦「メイクデビュー新潟」において、フジキセキ産駒のサグレス(牝2歳、美浦・奥平雅士厩舎)が1着となり、フジキセキ(牡21歳、父サンデーサイレンス)はライジングフレームと並ぶ歴代4位タイのJRA通算1379勝を達成した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365をご覧ください。

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● 蛯名正義騎手9日間の騎乗停止(9/1)

1日の新潟競馬第5Rでレイズアスピリットが最後の直線で急に外側に斜行し、ツクバアスリートの進路が狭くなった。このことについてレイズアスピリットに騎乗した蛯名正義騎手(44歳、美浦・フリー)は、9月7日から15日まで9日間の騎乗停止となった。

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● 川田将雅騎手が「小倉ターフ賞」を受賞(9/1)

26日、平成25年に小倉競馬で活躍、または話題を集めた競馬サークル関係者に贈られる、第23回九州競馬記者クラブ「小倉ターフ賞」の授賞式が行われ、第2回小倉開催において特別5勝を含む18勝(25日終了時点)を挙げ、夏の小倉開催を大いに盛り上げたとして、川田将雅騎手(27歳、栗東・フリー)が受賞した。
川田騎手:この賞の第1回受賞者は、師匠である安田隆調教師ですし、同じ賞をいただいて嬉しく思っています。毎レースいい馬に乗せてもらっているので、本当はもっと勝っていなくてはいけないという思いもありますが、これだけ勝てたことに感謝しています。佐賀の出身で、近くの小倉競馬場にも思い入れがあります。九州の競馬がより一層盛り上がればいいと思って騎乗しているので、それを評価していただけたのは嬉しいです。夏の小倉は本日で終わりますが、次の小倉開催でも是非、競馬場に足を運んでください。

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5月 5〜11日 12〜18日 19〜25日 26〜1日
4月 7〜13日 14〜20日 21〜28日 29〜4日
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2月 3〜9日 10〜16日 17〜23日 24〜2日  
1月 6〜13日 14〜20日 21〜26日 27〜2日  
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10月 7〜13日 14〜20日 21〜27日 28〜3日
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