KNNニューストピックス

● D.マクドノー騎手がJRA初勝利(1/14)

1月13日の中山競馬第8Rでサトノロックが1着となり、同馬に騎乗したデクラン・マクドノー騎手(32歳、アイルランド、短期免許:1月5日〜2月4日)がJRA初勝利を挙げた。初騎乗から21戦目。
マクドノー騎手:世界でトップクラスの競馬が施行されている日本での勝利は特別なものであって、関係者の皆様に感謝したいです。道中いい感じで走ることができ、1着でゴールした瞬間、とても嬉しかったです。日本での騎乗は残り3週となりますが、1鞍でも多く勝てるように頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

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● ジェンティルドンナ、トレイルブレイザーがドバイへ(1/14)

昨年、牝馬三冠レースとジャパンカップを制して、2012年のJRA賞年度代表馬に選出されたジェンティルドンナ(牝4歳、栗東・石坂厩舎)の次走が3月30日にドバイのメイダン競馬場で行われるドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)に決定した。昨年のBCターフで4着だったトレイルブレイザー(牡6歳、栗東・池江寿厩舎)は3月9日にドバイのメイダン競馬場で行われるマクトゥームチャレンジラウンド3(G1、AW2000m)へ。同レースでタペタへの適性を探り、ドバイワールドカップ、ドバイシーマクラシック、ドバイデューティフリーのいずれかへの出走が決定される。

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● 武豊騎手が史上初のJRA通算3500勝達成(1/14)

13日(日)の京都競馬第5Rでカレンケカリーナが1着となり、同馬に騎乗した武豊騎手(43歳、栗東・フリー)が、87年3月1日の初騎乗から17512戦目で史上初のJRA通算3500勝を達成した。うちG1は日本ダービー4勝(05年ディープインパクト、02年タニノギムレット、99年アドマイヤベガ、98年スペシャルウィーク)、菊花賞4勝(05年ディープインパクト、00年エアシャカール、96年ダンスインザダーク、88年スーパークリーク)、桜花賞5勝(04年ダンスインザムード、98年ファレノプシス、94年オグリローマン、93年ベガ、89年シャダイカグラ)など66勝。重賞は前記のG1を含む276勝。
武豊騎手:少しお待たせしましたが、JRA通算3500勝を達成できて良かったです。ひとつでも早く達成できるよう意識していました。勝利は最後まで分かりませんでしたが、いいスタートが切れ、理想的ないい形でレースができました。多くの応援ありがとうございました。3500勝は大きな区切りですが、ひとつずつ積み重ねて4000勝を目指します。応援してください。

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● 福永祐一騎手が騎乗停止(1/14)

13日(日)の京都競馬第4Rにおいて、イスカンダルが最後の直線コースで外側に斜行し、ヒロノエンペラーとシェイクザバーレイの進路が狭くなった。このことについて、イスカンダルに騎乗した福永祐一騎手(36歳、栗東・フリー)は1月19日から1月20日まで騎乗停止となった。

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● 伊藤工真騎手が騎乗停止(1/12)

12日(土)の京都競馬第10Rにおいて、マイネルディーンが最後の直線コースで外側に斜行し、カワキタフウジンの進路が狭くなった。このことについて、マイネルディーンに騎乗した伊藤工真騎手(22歳、美浦・フリー)は開催日6日間を含む1月19日から2月3日まで騎乗停止となった。

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● 北村宏司騎手がJRA通算1万回騎乗達成(1/12)

12日(土)の中山競馬第5Rで北村宏司騎手(32歳、美浦・フリー)がマクベスバローズに騎乗し、中央競馬史上26人目、現役では18人目となるJRA通算1万回騎乗を達成した。99年3月のデビューから13年10カ月。北村宏騎手はここまで884勝(1月12日中山競馬第5R終了時点)を挙げており、G1は06年ヴィクトリアマイル(ダンスインザムード)の1勝。重賞は前記のG1を含む19勝。
北村宏騎手:数多く乗せてもらい応援していただいた結果で、大変感謝しています。これからも怪我のないよう頑張っていきますので、よろしくお願いします。

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● 中井裕二騎手が病気のため、乗り替わり(1/11)

中井裕二騎手(19歳、栗東・長浜厩舎所属)が病気のため、12日(土)京都競馬での騎乗はすべては乗り替わりとなった。
1R13番ヤマサダイス(53K)→未定
2R5番ロングピアチェーレ(51K)→松山弘平(54K)
4R5番アランロド(52K)→太宰啓介(55K)
6R13番ラディネット(51K)→川田将雅(54K)
7R1番エーシンブルバード(51K)→菱田裕二(51K)
12R8番サウンドガガ(51K)→藤懸貴志(51K)

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● 調教師記録達成あと少し(1/11)

高橋祥師(美浦)通算500勝あと2勝。手塚師(美浦)通算300勝あと2勝。岡田師(栗東)通算200勝あと1勝。

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● アプリコットフィズはシルクロードSへ(1/11)

ラピスラズリSで3着したアプリコットフィズ(牝6歳、美浦・小島太厩舎)は、1月27日京都のシルクロードS(芝1200m)に向かうことになった。

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● ガルボは東京新聞杯へ(1/10)

12月24日の阪神Cで2着に好走したガルボ(牡6歳、美浦・清水英厩舎)は、2月3日の東京新聞杯(G3、東京、芝1600m)に向かう予定。

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● ダイワファルコンは中山記念で始動(1/10)

12月23日中山の有馬記念で10着に終わったダイワファルコン(牡6歳、美浦・上原厩舎)は、放牧には出さずに美浦で調整を続け、2月24日の中山記念(中山、G2、芝1800m)から始動する見込み。

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● ライブコンサートが競走馬登録を抹消(1/9)

2010年京都金杯で優勝したライブコンサート(セン9歳、栗東・白井厩舎)が1月10日付で競走馬登録を抹消される。今後は栗東トレーニングセンターで乗馬となる予定。通算成績は48戦8勝。

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● サウンドバリアー引退、繁殖へ(1/9)

10年のフィリーズレビュー(G2)を制したサウンドバリアー(牝6歳、栗東・安達厩舎)が1月11日付で競走馬登録を抹消される。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬となる予定。通算成績は18戦2勝。重賞は上記の1勝。

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● アーネストリー引退、種牡馬に(1/9)

昨年12月23日の有馬記念で11着だったアーネストリー(牡8歳、栗東・佐々木晶厩舎)が1月9日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬となる予定。通算成績は29戦10勝。重賞は5勝で、うちG1は11年宝塚記念の1勝。

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● 年度代表馬はジェンティルドンナに――2012年度JRA賞(1/8)

2012年度JRA賞各部門賞の受賞者がJRAから発表された。
1.競走馬部門
年度代表馬:ジェンティルドンナ(牝3、栗東・石坂)
最優秀2歳牡馬:ロゴタイプ(牡2、美浦・田中剛)
最優秀2歳牝馬:ローブティサージュ(牝2、栗東・須貝)
最優秀3歳牡馬:ゴールドシップ(牡3、栗東・須貝)
最優秀3歳牝馬:ジェンティルドンナ(牝3、栗東・石坂)
最優秀4歳以上牡馬:オルフェーヴル(牡4、栗東・池江寿)
最優秀4歳以上牝馬:カレンチャン(牝5、栗東・安田隆)
最優秀短距離馬:ロードカナロア(牡4、栗東・安田隆)
最優秀ダートホース:ニホンピロアワーズ(牡5、栗東・大橋)
最優秀障害馬:マジェスティバイオ(牡5、美浦・田中剛)
2.調教師・騎手部門
(1)調教師部門
最多勝利調教師:角居勝彦(栗東)
最高勝率調教師:須貝尚介(栗東)
最多賞金獲得調教師:池江泰寿(栗東)
優秀技術調教師:須貝尚介(栗東)
(2)騎手部門
最多勝利騎手:岩田康誠(栗東)
最高勝率騎手:横山典弘(美浦)
最多賞金獲得騎手:岩田康誠(栗東)
最多勝利障害騎手:北沢伸也(栗東)
最多勝利新人騎手:該当者なし

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● テイエムダイパワーは弥生賞へ(1/8)

1月5日の福寿草特別(京都、芝2000m)を勝ったテイエムダイパワー(牡3歳、栗東・木原厩舎)は放牧(滋賀県の辰美牧場)を挟んで、3月3日の弥生賞(G2、中山、芝2000m)へ向かう予定。

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● スズカコーズウェイが引退、種牡馬に(1/6)

1月5日の京都金杯で14着だったスズカコーズウェイ(牡9歳、美浦・伊藤圭厩舎)が1月6日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道新ひだか町のグランド牧場で種牡馬となる予定。通算成績は44戦6勝。重賞は09年京王杯スプリングCの1勝。

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● トランセンド引退、種牡馬に(1/6)

昨年12月29日の東京大賞典で7着だったトランセンド(牡7歳、栗東・安田隆厩舎)が1月9日付で競走馬登録を抹消される。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。通算成績は24戦10勝。重賞は6勝で、うちG1は10年、11年のジャパンCダートなど4勝。

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過去のニュース【2012年】
12月 2〜8日 9〜15日 16〜23日 24〜29日 30〜5日
11月 4〜10日 11〜17日 18〜24日 25〜1日
10月 7〜13日 14〜20日 21〜27日 28〜3日
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