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● 騎手記録達成あと少し(9/20)

江田照騎手(美浦)、勝浦騎手(美浦)通算900勝あと3勝。丸山騎手(美浦)通算500勝あと6勝。村田騎手(美浦)通算400勝あと8勝。松若騎手(栗東)通算300勝あと7勝。武藤騎手(美浦)通算100勝あと6勝。柴田未騎手(栗東)通算100勝あと7勝。

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● 調教師記録達成あと少し(9/20)

伊藤圭師(美浦)、昆師(栗東)、堀井師(美浦)通算400勝あと1勝。石栗師(美浦)通算100勝あと2勝。

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● 藤井騎手が海外渡航届を提出(9/18)

藤井勘一郎騎手(35歳、栗東・フリー)が海外渡航届を提出した。期間は9月24日から9月27日。渡航先はオーストラリア。競馬騎乗のため。

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● マイネルヴンシュ、マイネルファンロンが遠征を取りやめ(9/18)

オーストラリアへ向かうため東京競馬場で輸出検疫を行っていたマイネルヴンシュ(牡5歳、美浦・水野厩舎)、マイネルファンロン(牡4歳、美浦・手塚厩舎)が遠征を取りやめた。この2頭は、スズカデヴィアス(牡8歳、栗東・橋田厩舎)が輸出検疫全日程を終えたあとに退所する予定。

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● 日本中央競馬会の運営審議会委員10名が再任(9/18)

日本中央競馬会の運営審議会委員(定数10)に以下の10名が再任された。理事長任命、任期は2年(令和元年9月16日〜令和3年9月15日)

(馬主)
大八木 信行 日本馬主協会連合会 会長
松本 好雄 中央競馬馬主相互会 会長

(生産者)
木村 貢 日高軽種馬農業協同組合 代表理事組合長

(調教師)
橋田 満 一般社団法人日本調教師会 会長

(騎手)
武 豊 日本騎手クラブ 会長

(学識経験者)
大西 洋 日本空港ビルデング株式会社 取締役副社長
岡本 金彌 元日本中央競馬会 副理事長
川ア 麻児 日本画家
鈴木 淑子 競馬ジャーナリスト
嶋 達佳 公益社団法人企業メセナ協議会 会長

(敬称略。五十音順)

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● 西村淳騎手のフランスでの騎乗成績――9月17日(9/18)

フランスに渡航している西村淳也騎手(20歳、栗東・フリー)が9月17日、フランスのコンピエーニュ競馬場で一般レース1鞍に騎乗し、2着(12頭立て)だった。

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● ロードカナロアが245頭、2019年シーズン社台SS種付頭数発表(9/18)

わが国を代表するトップサイアーを数多く繋養する安平町の社台スタリオンステーションは9月6日、2019年シーズンの種付頭数を発表した。

※詳報は競馬ブックSmart、競馬ブックweb、webライトの各コラム、または週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● ノーザンファームの繁殖牝馬セールが10月に開催決定(9/18)

安平町のノーザンファームは9月9日、ノーザンホースパークの主催で「ノーザンファーム繁殖牝馬セール2019」を開催することを発表した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● ロードカナロアゆかりの地を訪問、レディースツアー開催(三石青年部)(9/18)

新ひだか町の三石軽種馬生産振興会青年部が主催する「ロードカナロアの故郷 レディースツアー2019」が、8月30日から9月1日まで2泊3日の日程で開催され、全国から集まった女性競馬ファンが……

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● 日本産馬サヴァランが仏GV制覇(9/18)

9月8日に仏国のパリロンシャン競馬場で行われたGVオマール賞において、日本産馬の仏国調教馬サヴァラン(牝2歳、父ディープインパクト)が優勝する快挙を達成した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● M.デムーロ騎手がJRA通算1000勝(9/16)

9月16日の中山競馬第12Rでイルヴェントデーアが1着となり、同馬に騎乗したミルコ・デムーロ騎手(40歳、栗東・フリー)が、99年12月4日のJRA初騎乗から5475戦目でJRA通算1000勝を達成した。史上37人目、現役では20人目。重賞はドゥラメンテで制した15年東京優駿、ヴィクトワールピサで制した10年有馬記念など30のGTを含む91勝

M.デムーロ騎手いつもよりとても嬉しいです。お客様がとても温かく、1000勝は大変でしたが、最後まで残ってくれたお客様の前で達成できてとても嬉しいです。12レースを勝った後は、今日4勝目だ、と1000勝のことは忘れていて、クリストフ(ルメール騎手)から、『1000勝おめでとう』と言われて思い出しました。ジョッキー人生では嬉しいことも苦しいこともいっぱいありますが、GTを勝つことが大事です。今年はずっと勝てなかったオークスに勝てたのがすごく嬉しいです。JRAのジョッキーになれたことは人生の中で一番嬉しいことで、夢でした。いつも応援ありがとうございます。

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● 武豊騎手が史上初のJRA通算4100勝(9/16)

9月16日の阪神競馬第7Rでパラーティウムが1着となり、同馬に騎乗した武豊騎手(50歳、栗東・フリー)が、87年3月1日の初騎乗から21860戦目で、史上初となるJRA通算4100勝を達成した。重賞はディープインパクトで制した05年のクラシック三冠、オグリキャップで制した90年有馬記念など、76のGT(史上最多)を含む334勝。

武豊騎手:JRAアニバーサリーということで、今日達成したいと思っていました。レースは馬が頑張って走ってくれて4角で押し切れるかなと感じていました。阪神競馬場は区切りの記録の達成が多い競馬場だと思います。昨年の4000勝達成からこれまで、いい馬にもたくさん乗せていただき、自分なりに一生懸命やってきていますので、満足ではありませんが納得はしています。秋競馬ということで、国内はもちろん、凱旋門賞での騎乗オファーもいただき、より一層気合が入りますし、勝つことでファンの皆様に喜んでもらえればと思います。この記録もひとつの通過点で、これからも1レース1レースベストを尽くして頑張っていきますので、今後も応援よろしくお願いします。

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● 北村友騎手がJRA通算700勝(9/16)

9月16日の阪神競馬第5Rでライティアが1着となり、北村友一騎手(32歳、栗東・フリー)が06年3月4日のJRA初騎乗以来、8546戦目でJRA通算700勝を達成した。史上63人目、現役では30人目。重賞はアルアインで制した19年大阪杯(GT)など17勝。

北村友騎手:たくさんいい馬に乗せていただいて、ここまで一つ一つ勝ち星を重ねることができて嬉しく思います。関係者の皆様に感謝いたします。今年の春は、重賞やGTを勝たせていただいて、いいペースでしたが、夏が自分としては思ったよりも期待に応えることができませんでした。いい馬に乗せていただいているので、もっともっと頑張りたいと思っています。もっと上手になりたいですし、感性というか競馬観というものを研ぎ澄ましていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

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