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● 角田師がJRA通算200勝(1/25)

1月25日の小倉競馬第8Rでモサ(牡4歳)が1着となり、同馬を管理する角田晃一調教師(49歳、栗東)が11年3月5日の管理馬初出走から2313戦目でJRA通算200勝を達成した。重賞はベルカントで15、16年のアイビスサマーダッシュ(GV)を連覇するなど9勝。

角田師:厩舎スタッフみんなが頑張ってくれたおかげで達成することができました。また、馬にもオーナーにも感謝したいと思います。これから先、どんどん結果を出していけるよう、日々研鑽を積んでいきたいです。

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● 木村和士騎手がエクリプス賞の最優秀見習騎手に(1/24)

カナダを拠点として騎乗する木村和士騎手(20歳)が、北米の年度表彰にあたるエクリプス賞において最優秀見習騎手を受賞した。同騎手は北海道出身で、18年5月にウッドバイン競馬場でデビュー。同年は104勝を挙げ、カナダの年度表彰にあたるソブリン賞で最優秀見習騎手賞を受賞。19年は同国リーディング3位となる148勝を挙げた。

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● 騎手記録達成あと少し(1/24)

川田騎手(栗東)通算1400勝あと4勝。小牧太騎手(栗東)通算900勝あと8勝。藤岡佑騎手(栗東)通算800勝あと3勝。古川吉騎手(栗東)通算500勝あと5勝。丸田騎手(美浦)通算400勝あと4勝。村田騎手(美浦)通算400勝あと8勝。鮫島良騎手(栗東)通算300勝あと7勝。柴田未騎手(栗東)通算100勝あと7勝。藤田菜騎手(美浦)通算100勝あと7勝。

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● 調教師記録達成あと少し(1/24)

高市師(美浦)通算300勝あと1勝。角田師(栗東)通算200勝あと1勝。石栗師(美浦)通算100勝あと1勝。奥村武師(美浦)通算100勝あと2勝。

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● サクラローレルが死ぬ(1/24)

96年の天皇賞・春、有馬記念などを制したサクラローレルが1月24日に死んだ。同馬は北海道日高郡新ひだか町の新和牧場にて繋養され余生を送っていた。29歳だった。通算成績は22戦9勝(JRA21戦9勝)。重賞は前記のほかに、96年オールカマー(GU)を制するなど計5勝。

新和牧場・谷岡毅場長:多くのファンに愛された馬でしたので、非常に残念です。ファンの方からいただいたリンゴを一口で頬張る様子が懐かしいです。会いに来てくださいました多くのファンの方々、応援してくださった方々には、この場を借りてお礼申し上げます。

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● フォーリー騎手が海外渡航届を提出(1/24)

シェーン・フォーリー騎手(31歳、イギリス)が海外渡航届を提出した。期間は1月26日から1月31日。渡航先はドバイ。競馬騎乗のため。 なお、1月26日は日本で騎乗後、ドバイに移動予定。

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● ミッキーチャームが引退、繁殖馬に(1/23)

19年阪神牝馬S(GU)などに優勝したミッキーチャーム(牝5歳、栗東・中内田厩舎)が1月22日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道浦河郡浦河町の三嶋牧場で繁殖馬になる予定。通算成績11戦5勝。重賞は前記のほかに、19年クイーンS(GV)を制している。

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● トリオンフが引退、乗馬に(1/23)

今年の中山金杯(GV)などに優勝したトリオンフ(セン6歳、栗東・須貝尚厩舎)が、1月23日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道虻田郡洞爺湖町のレイクヴィラファームで乗馬となる予定。通算成績18戦7勝。重賞は前記のほかに、18年小倉大賞典、小倉記念(GV)を制して計3勝。

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● リスグラシューが競走馬登録抹消(1/22)

19年の年度代表馬に選出されたリスグラシュー(牝6歳、栗東・矢作厩舎)が、1月22日付で競走馬登録を抹消された。同馬は19年有馬記念(GT)を制したあと、今年1月19日には京都競馬場で引退式が行われていた。今後は北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。通算成績22戦7勝(うち海外3戦1勝)。重賞は前記のほか、16年アルテミスS、18年東京新聞杯(いずれもGV)、18年エリザベス女王杯、19年宝塚記念、19年コックスプレート(いずれもGT)を制し、計6勝。

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● ラビットランが船橋競馬場へ移籍(1/22)

17年ローズステークス(GU)、18年ブリーダーズゴールドカップ(JpnV)を制したラビットラン(牝6歳、栗東・角居厩舎)が1月22日付けで競走馬登録を抹消された。今後は地方の船橋競馬場へ移籍する予定。

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● 2020ドバイWCデー諸競走に日本馬が予備登録(1/22)

3月28日にアラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデーの諸競走に、下記の通り日本馬が予備登録を行った。

◆ドバイワールドカップ(GT、ダート2000m)
アングライフェン、インティ、クリソベリル、ケイティブレイブ、ゴールドドリーム、スウィングビート<2>、スマハマ<2>、チュウワウィザード、デルマルーヴル、トリオンフ<3>、マスターフェンサー

◆ドバイシーマクラシック(GT、芝2410m)
アドマイヤジャスタ<2>、アーモンドアイ<2>、カレンブーケドール、キセキ、クロノジェネシス<2>、グローリーヴェイズ、サトノガーネット、サートゥルナーリア<2>、ステイフーリッシュ、スワーヴリチャード、タイセイトレイル、タガノディアマンテ、チェスナットコート、ディアドラ、トリオンフ<2>、ドレッドノータス、ハナズレジェンド、フィエールマン、ホウオウドリーム、マカヒキ、ムイトオブリガード、メロディーレーン、モズベッロ、ユーキャンスマイル、ラヴズオンリーユー、ラッキーライラック、ワグネリアン

◆ドバイターフ(GT、芝1800m)
アドマイヤジャスタ、アドマイヤマーズ、アーモンドアイ、ウインブライト、カリボール、キセキ<2>、ギベオン、クロノジェネシス、サートゥルナーリア、ステイフーリッシュ、スワーヴリチャード<2>、ダノンキングリー、ダノンプレミアム、トリオンフ、ペルシアンナイト、マカヒキ<2>、モズアスコット、ユニコーンライオン、ラヴズオンリーユー、ラッキーライラック、ワグネリアン<2>

◆ドバイゴールデンシャヒーン(GT、ダート1200m)
アシャカダイキ、イベリス<2>、ヴァンドゥメール、ヴィルトファン、ヴォーガ<2>、コウエイアンカ<2>、コパノキッキング、ゴールドクイーン、ジャスティン、ジャスパープリンス、ダイメイフジ<2>、デュープロセス、ノブワイルド、ノボバカラ<2>、ピアシック、ヒイナヅキ、フォルツァエフ<2>、マテラスカイ、ミスターメロディ<2>、ミッキーワイルド、レッドアネラ、レッドルゼル、ワイドファラオ<2>

◆アルクオーツスプリント(GT、芝1200m)
アビエルト<2>、イベリス、コウエイバクシン<2>、ゴールドクイーン<2>、ジャスパープリンス<2>、ダイメイフジ、ダイメイプリンセス、ナックビーナス、ピアシック<2>、フルフラット<2>、ミスターメロディ、ライトオンキュー、ラブカンプー

◆UAEダービー(GU、ダート1900m)
アドマイヤルプス、アビエルト、アメリカンシード、アメリカンフェイス、アメリカンベイビー、ヴァンドゥメール<2>、ヴォルスト、ウーゴ、キングスバーンズ、クレパト、コウエイバクシン、サクセッション、ジェットマックス、ショウナンナデシコ、セラン、ダノンファラオ、ディヴィナシオン、ディモールト、デュードヴァン、デルマオニキス、ドゥラモット、ピオノノ、ヒシタイザン、フルフラット、ベイサイドブルー、モルタル、ヤウガウ、ロンゴノット

◆ドバイゴールドカップ(GU、芝3200m)
サトノガーネット、タイセイトレイル、タガノディアマンテ、チェスナットコート、ハナズレジェンド、ホウオウドリーム、ポポカテペトル、メロディーレーン<2>、モズベッロ<2>、ユーキャンスマイル<2>

◆ゴドルフィンマイル(GU、ダート1600m)
アディラート、インティ<2>、ヴォーガ、ウォータースペース、ウラノメトリア、コウエイアンカ、ジャスティン、ジャスパープリンス<3>、ショーム、スウィングビート、スマハマ、スマートセラヴィー、ダイメイフジ<3>、デアフルーグ、デュープロセス、デルマルーヴル<2>、ドリームキラリ、ノボバカラ、ファッショニスタ、フォルツァエフ、マスターフェンサー<2>、ミッキーワイルド、モジアナフレイバー、モズアスコット、ユニコーンライオン、ヨシオ、ローズプリンスダム、ワイドファラオ
<2>、<3>は出走希望順位がある場合の第2希望、第3希望

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● 2020年競走馬市場開催計画まとまる(1/22)

2020年シーズンに国内で開かれる競走馬市場の開催計画がまとまった。20年シーズンは4月28日の「JRAブリーズアップセール」で開幕。

※詳報は競馬ブックSmart、競馬ブックweb、webライトの各コラム、または週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● グァンチャーレがイーストSで種牡馬入り、シンザン記念優勝馬(1/22)

2015年のシンザン記念優勝馬グァンチャーレ(牡8歳、父スクリーンヒーロー)が1月12日、浦河町のイーストスタッドに入厩した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● フレンチデピュティが22年連続&21世代連続JRA勝利(1/22)

1月13日の中山1レースで、フレンチデピュティ産駒のセレンディピア(牡3歳、美浦・尾形和幸厩舎)が勝利を収め、フレンチデピュティ(牡28歳、父デピュティミニスター)は……

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● サウスヴィグラスがNAR総合&2歳の2冠(1/22)

2019年シーズンのNAR開催が12月31日の水沢・大井・笠松・園田・高知で全日程を終了し、種牡馬成績が確定した。

※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

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● 小崎騎手のニュージーランドにおける騎乗成績――1月19日(1/19)

ニュージーランドに渡航している小崎綾也(24歳、栗東・フリー)が、1月19日にテラパ競馬場で一般競走3鞍に騎乗し、7着(9頭立て)、4着(9頭立て)、9着(12頭立て)となった。

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● 堀調教師がJRA通算600勝(1/19)

1月19日の中山競馬第6Rでルフトシュトローム(牡3歳)が1着となり、同馬を管理する堀宣行調教師(52歳、美浦)が03年3月15日の管理馬初出走から3745戦目でJRA通算600勝を達成した。史上94人目、現役では16人目。重賞はドゥラメンテで制した15年東京優駿、モーリスで制した16年天皇賞(秋)など、12のGT級を含む54勝。

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● 柴田大騎手がJRA通算1万回騎乗(1/19)

柴田大騎手がJRA通算1万回騎乗<

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