元気はつらつ 辻三蔵の大穴ホームラン!

的中情報 【辻三蔵の大穴★ホームラン】
2018年6月24日(日)阪神11R
宝塚記念 3連単4-13-2 492,560円、3連複2-4-13 93,450円的中!

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本日のメインレース予想

本日のホームラン予想

池田委員長からひとこと

辻さんは、グリーンチャンネルなどテレビで拝見していると、大変元気のいい若者という感じを受けます。若さあふれる穴予想に期待しましょう!

 

宝塚記念(G1) 阪神・日曜11R 芝2200m

予想印
◎(13)ワーザー 2着
○(4)ミッキーロケット 1着
▲(5)ストロングタイタン
☆(2)ノーブルマーズ 3着
△(9)サトノクラウン
△(7)パフォーマプロミス
△(8)ダンビュライト

自信度B

 

買い目
馬連 13⇒4・5・2・9・7・8
3連複 軸1頭流し 
軸13 相手4・5・2・9・7・8(計15点)
3連単 軸1頭マルチ
軸13 相手4・5・2・9・7(計60点)

 ◎ワーザー 香港の実力馬が日本を制圧

 ◎ワーザーは2015/2016年シーズンに香港年度代表馬を受賞した実力馬。一昨年のクイーンエリザベス2世カップではラブリーデイ、サトノクラウンを破り、国際G1を優勝。昨年暮れの香港カップではネオリアリズム、ステファノスを退けて2着に好走。日本競馬のトップクラス相手でも互角以上に戦える。
  前走は鼻出血明けで、3カ月ぶりの出走。試走に徹しており、叩き2戦目でメイチの状態に仕上げてきた。
  近年は軽めの調整で済ませる外国馬が多い中、異例の7F追い。阪神芝コースの直前追い切りでは6ハロン80秒4の好時計をマーク。中2週で使い、芝コースの木曜追いで6Fから速い時計を出す。これは昨年の香港カップ2着時(調教時計:6F81秒4)と同じ臨戦過程。水分を多く含んだ馬場も難なくこなし、道悪適性の高さを証明した。
  鞍上のボウマン騎手とは[5−3−3−0](勝率46%、複勝率100%)と相性抜群。昨年のジャパンカップを制した名手を背に、日本制覇を狙う。

 

 

清里特別 東京・日曜10R ダ1400m

予想印
◎(3)ルッジェーロ
○(5)レピアーウィット
▲(9)リスペクトアース
☆(7)メイショウサチシオ
△(4)ダイワスキャンプ
△(13)ヤマトワイルド
△(11)アオイサンシャイン

自信度A

 

買い目
馬連 3⇒5・9・7・4・13・11
3連複 軸1頭流し 
軸3 相手5・9・7・4・13・11(計15点)
3連単 軸1頭マルチ
軸3 相手5・9・7・4・13(計60点)

 海外遠征を経てたくましくなった ◎ルッジェーロに勝機

 ◎ルッジェーロはドバイ遠征からの帰国初戦。今回はリフレッシュ放牧を挟んで3カ月ぶりの出走。放牧先の山元トレセンから5月22日に帰厩。ウッドコース中心に調教本数を10本消化。今週20日の南馬場ウッドコースでは4F追いを敢行。一杯に追う僚馬を横目に楽々先着
  調教時計は[4F54秒1−3F39秒6−1F12秒7(8)馬なり]。
  先週のユニコーンS(投票除外)を目標にしていたので乗り込み量は豊富。柴田善騎手が騎乗した1週前追い切りで抜群の動きを見せており、仕上がりは万全だ。
  今春のヒヤシンスS(3歳オープン)では強敵相手に3着に好走。ユニコーンS2着のグレートタイムに先着し、能力の高さを示した。
  前走のUAEダービーは大敗したが、海外経験を経て心身ともに成長している。古馬相手でも勝ち負け必至だ。

 

 

花のみちS 阪神・日曜10R ダ1200m

予想印
◎(6)ジープルメリア
○(14)タガノヴィッター
▲(15)ゼンノサーベイヤー
☆(3)マテラスカイ
△(5)ヴェンジェンス
△(9)シルバードリーム
△(1)コパノリスボン
 自信度B
 
買い目
馬連 6⇒14・15・3・5・9・1
3連複 軸1頭流し 
軸6 相手14・15・3・5・9・1(計15点)
3連単 軸1頭マルチ
軸6 相手14・15・3・5・9(計60点)


 ◎ジープルメリア リフレッシュ効果に期待

 ◎ジープルメリアは落馬明け初戦。前走の陽春Sは3コーナーで外側に斜行したシゲルコングに触れ、転倒。競走中止になった。
  今回はリフレッシュ放牧を挟んで2カ月ぶりの出走。坂路中心に調教本数を3本消化。在厩期間を2週間と短めにし、ストレスを軽減する工夫をこらした。
  休養明け成績は[2−2−0−2](複勝率67%)とフレッシュな状態で使った方が良いタイプ。
  阪神芝1200mは現級勝ちを含めて[1−2−0−1](複勝率75%)とベストの条件。落馬明けの一戦だからこそ、後遺症を残さず、最後までシッカリ走らせることが重要だ。休み明け初戦から全力投球だ

 

 

リボン賞 阪神・日曜12R ダ1800m

予想印
◎(6)カフジキング
○(9)シロニイ
▲(7)ドラゴンカップ
☆(2)ヒラボクラターシュ
△(3)ダイワインパルス
△(5)リリカルホワイト
△(10)ナムラヘラクレス
 自信度B
 
買い目
馬連 6⇒9・7・2・3・5・10
3連複 軸1頭流し 
軸6 相手9・7・2・3・5・10(計15点)
3連単 軸1頭マルチ
軸6 相手9・7・2・3・5(計60点)


 ◎カフジキング 渋った馬場で本領発揮

 ◎カフジキングは天候に左右される雨男。良馬場では[0−11−1−4](複勝率75%)と決め手を欠く内容。しかし、稍重〜不良馬場なら[3−2−2−3](勝率30%、複勝率70%)と勝負強さを発揮する。
  最近は天候に恵まれなかったが、今回は待望の雨降り馬場。鞍上の岩田騎手とは初勝利以来、2年ぶりのコンビ復活。近走は若手の富田騎手や松若騎手にチャンスを与えていたが、勝負所を見極めてベテランを起用した。現級で2着6回のウップンを晴らす一戦だ。

 

 

本日のメインレース予想

本日のホームラン予想

池田委員長からひとこと

辻さんは、グリーンチャンネルなどテレビで拝見していると、大変元気のいい若者という感じを受けます。若さあふれる穴予想に期待しましょう!

 

大沼S 函館・土曜11R ダ1700m

予想印
◎(10)リーゼントロック
○(4)タムロミラクル
▲(8)ストロングバローズ
☆(5)タガノエスプレッソ
△(11)アングライフェン
△(6)マッチレスヒーロー
△(7)ヨシオ

自信度B

 

買い目
馬連 10⇒4・8・5・11・6・7
3連複 軸1頭流し 
軸10 相手4・8・5・11・6・7(計15点)
3連単 軸1頭マルチ
軸10 相手4・8・5・11・6(計60点)

  ◎リーゼントロック オープン特別なら負けられない

 ◎リーゼントロックは今年で4度目の函館遠征。昨年は重賞路線を歩んだ影響で疲労が蓄積。函館競馬では大沼S5着、マリーンS4着と入着が精一杯だった。
  今春は総武S2着後、リフレッシュ放牧を選択。前走のブリリアントS(11着)は2カ月ぶりの出走。苦手な左回り、良績がない長距離戦を使ったように叩き台の意味合いが強かった
  今回は中6週での出走。牧場でシッカリ乗り込み、函館競馬場に入厩。今週20日の函館ウッドコースでは松岡騎手を背に、上がり重点の調整。格下馬に合わせる形で、手綱を抑えたまま併入。
  調教時計は[5F68秒6−4F53秒7−3F39秒6−1F12秒8(8)馬なり]。
  昨年の大沼Sは強めの追い切り(5F66秒8)で消耗したが、今年はソフト調教で体調を整えた。
  2走前の総武S(中山ダ1800m)では、のちにマーチSを勝ったセンチュリオンとクビ差の接戦を演じた。3着以下を引き離し、マーチS2着のクインズサターン、欅Sを逃げ切ったドリームキラリに先着している。適条件なら好勝負は可能だ

 

 

垂水S 阪神・土曜11R 芝1800m

予想印
◎(6)レオナルド
○(2)エンヴァール
▲(9)ブラックスビーチ
☆(7)レッドアンシェル
△(4)キョウヘイ
△(8)マイネルネーベル

自信度B

 

買い目
馬連 6⇒2・9・7・4・8
3連複 軸1頭流し 
軸6 相手2・9・7・4・8(計10点)
3連単 軸1頭マルチ
軸6 相手2・9・7・4・8(計60点)

  ◎レオナルド ルメール騎手を背に一変を狙う

 垂水SはJRAリーディングトレーナー藤原英昭厩舎の2頭出し。調教的観点で勝負気配を分析したい結果、両馬ともに甲乙つけがたい存在だ。
  エンヴァールの直前追い切りには調教名人の岡田騎手(レースはボウマン騎手)が騎乗。今年、岡田騎手が藤原英厩舎の直前追い切りに乗った場合、[8−4−0−7](勝率42%、複勝率63%)と好成績を収めている(データは2018年6月17日現在)。
  一方、レオナルドの直前追い切りにはルメール騎手が騎乗。ルメール騎手が藤原英厩舎の直前追い切りに乗った場合、[3−2−0−0](勝率60%、複勝率100%)と良績を残している。先週のユニコーンSでもグレートタイムの直前追い切りに乗り、2着に好走した。
  ◎レオナルドはタイムオーバー明けの一戦。前走の錦Sは不良馬場に滑って走る気をなくし、シンガリ負けを喫した。
  1番人気での大敗に意欲を燃やし、今回はルメール騎手を起用。中5週になるが、在厩調整を選択。栗東CW中心に調教本数を5本消化。先週13日の栗東CWコースではパフォーマプロミス(宝塚記念出走)と併せ馬を行い、併入に持ち込んだ。6F80秒3は自己ベストを2秒以上更新。ゴール板を過ぎた後、気を抜かないようにビシッと追った。
  1週前に一杯に追い、直前は馬なり調整で体調を整えた。今週20日の栗東CWコースではルメール騎手を背に4F追いを行った。
  調教時計は[4F54秒7−3F40秒4−1F12秒6(7)馬なり]。
  実戦で嫌気が差さないように、余力を残した状態に仕上げた。初騎乗のルメール騎手に好感触を掴んで貰うために細心の注意を払っている。
  度重なる脚部不安で出世が遅れたが、3歳時には重賞で入着歴が2度ある素質馬ルメール騎手を背に大胆な変貌を遂げる。

 

 

八ヶ岳特別 東京・土曜10R 芝1800m

予想印
◎(3)アドヴェントス
○(2)アルトリウス
▲(1)コーカス
☆(7)リカビトス
△(4)ディープウェーブ
△(6)プレミアテーラー

自信度B

 

買い目
馬連 3⇒2・1・7・4・6
3連複 軸1頭流し 
軸3 相手2・1・7・4・6(計10点)
3連単 軸1頭マルチ
軸3 相手2・1・7・4・6(計60点)


 いよいよ本格化 ◎アドヴェントス 連勝を狙う

 ◎アドヴェントスは左回り限定のサウスポー。東京コースは[2−2−1−0](勝率40%、複勝率100%)と安定感抜群
  今回はリフレッシュ放牧を挟んで中5週での出走。放牧先のノーザンファームしがらきから6月2日に帰厩。ウッドコース中心に調教本数を5本消化。今週20日の南馬場ウッドコースではミディオーサ(2歳新馬)と併せ馬を行った。一杯に追う僚馬を横目に、楽な手応えで併入。
  調教時計は[5F64秒8−4F50秒6−3F36秒8−1F12秒3(3)馬なり]。
  4F50秒6は自己ベストを2秒更新。体質が弱く、大事に使っていたが、充実期を迎えて本格化した。
  前走の石打特別(新潟芝1800m)では1年7カ月ぶりの勝利。元より、現級2着の実績がある実力馬。勝ち癖をつけた今なら連勝は可能だ。

 

 

東京ジャンプS(JG3) 東京・土曜8R 障3110m

予想印
◎(6)ジャズファンク
○(9)シンキングダンサー
▲(8)アスターサムソン
☆(2)マテンロウハピネス
△(5)タイセイドリーム
△(11)タマモプラネット
△(1)マイネルフィエスタ
 自信度B
 
買い目
馬連 6⇒9・8・2・5・11・1
3連複 軸1頭流し 
軸6 相手9・8・2・5・11・1(計15点)
3連単 軸1頭マルチ
軸6 相手9・8・2・5・11(計60点)


 ◎ジャズファンク 平地の脚力を生かして重賞を勝つ

 今年の障害リーディングは林満明騎手(51歳)の8勝がトップ。2位が平沢健治騎手(37勝)の5勝。平沢騎手は関西移籍後、2016年2位(12勝)、2017年3位(9勝)と着実に成績を伸ばしている。悲願のリーディング獲得に向けて意欲満々だ(データは2018年6月18日現在)。
  ◎ジャズファンクは東京向きの高速ジャンパー。障害入り初戦(新潟障害・芝2890m)はリズミカルな飛越で先頭を快走。スピード感満点の走りで後続を5馬身突き放した
  2戦目のオープン戦(東京障害・ダ3100m)は馬込みに入れて折り合いに専念。中団で我慢する競馬を教えた。勝ち馬を楽に逃がした分、クビ差届かなかったが、3着以下を大差で引き離した。勝利に等しい内容で重賞級の資質を示した
  元より、平地1600万の実力馬。平地4勝を芝で挙げており、直線が芝コースに替わるのは好材料。非凡なレースセンスに、平地の脚力を生かして重賞初制覇を狙う
  前人未到の障害通算2000回騎乗に達する林騎手は東京ジャンプSを最後に引退を表明。前走の京都ハイジャンプで重賞初勝利を挙げたアスターサムソンで引退の花道を飾るのか。それとも次世代の障害界を引っ張る平沢騎手が引導を渡すのか。男たちの熱い戦いに注目だ

 

 

 

筆者プロフィール
辻三蔵(つじ さんぞう)

辻 三蔵(つじ さんぞう)

レーシングライター、元『ホースニュース馬』美浦所属トラックマン。
1974年広島県出身。明治大学卒業後、『ホースニュース馬』社に入社。井崎脩五郎を師と仰ぐが、データの師匠に対して、徹底的な現場主義。馬社休刊後、レーシングライターとして美浦トレセンで取材する日々を送る。『日本経済新聞』、『日本農業新聞』、『優駿』、『サラブレ』などで執筆するほか、グリーンチャンネル「KEIBAコンシェルジュ」「うまラボ〜ランニングフォーム研究所」にレギュラー出演している。

 

【今後のテレビ出演】 グリーンチャンネル
『日曜レース展望KEIBAコンシェルジュ』 

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