古谷剛彦の爽快!本日もナイスショット!

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的中情報 【古谷剛彦の爽快 本日もナイスショット!】
2017年12月16日(土)中山11R
ターコイズS 3連単8-7-14 94,580円的中!

開催日ごとに4レース予想する、古谷剛彦の「爽快!本日もナイスショット!」を見たい方は

本日のメインショット1
朝日杯FS(G1) 阪神・日曜11R 芝1600m
本日のメインショット1
ディセンバーS 中山・日曜11R 芝1800m
本日の自信のショット1
2歳未勝利 阪神・日曜4R 芝2000m
本日の自信のショット2
2歳未勝利 中山・日曜4R 芝2000m

本日のメインショット!
朝日杯FS(G1) 阪神・日曜11R 芝1600m
予想印
◎(14)ダブルシャープ
○(1)ダノンプレミアム
▲(10)ステルヴィオ
☆(3)タワーオブロンドン
△(2)フロンティア
△(8)ファストアプローチ
△(12)ダノンスマッシュ
 
買い目
馬単 14→1、10、3、2、8、12
馬連 14→1、10、3、2、8、12
3連単 軸2頭マルチ
軸14、1
相手10、3、2、8、12
(計30点)
ホッカイドウ競馬の血が騒ぐ ◎ダブルシャープ 絶好の狙い

 ホッカイドウ競馬出身で、移籍初戦の朝日杯FSに出走した馬に、ヤマノブリザードという馬がいた。01年の札幌2歳Sで、馬群を縫うように捌いて見事な差し切り勝ちを演じた。その後、門別での地元戦を叩き、藤沢和厩舎に移籍、朝日杯FSで2着に健闘した。昨年は、川崎からトラストが、同じように札幌2歳Sの勝利をきっかけにJRA入りを果たし、転入2戦目で朝日杯FSに挑戦し、5着という結果に終わっている。
 ダブルシャープは、重賞勝ちこそないものの、クローバー賞でタワーオブロンドンを破り、札幌2歳Sでは終始外を回るロスがありながら大接戦の3着に好走するなど、実績面ではヤマノブリザードやトラストに勝るとも劣らない資質を感じさせる。今年の門別はパワーが要求される馬場で、ダートではズブいぐらいの反応の鈍さを見せていた。しかし、我々だけでなく、米川昇師や石川倭騎手も驚くほど、芝に変わると引っ掛かっていくほどのスピードを見せ、芝適性の高さを示した。サウジアラビアロイヤルCは、スタート直後に他馬にぶつけられ、息を入れず終いで本領発揮といかず、決して力負けではない。門別の時より落ち着きがあるとのことで、坂路ばかりの調教だったホッカイドウ競馬時と違い、1週前にコース追いができている点も好感が持てる。タワーオブロンドンを実際に破っているにも関わらず、人気がないここは絶好の狙いだ。

 

本日のメインショット!
ディセンバーS 中山・日曜11R 芝1800m
予想印
◎(12)ストロングタイタン
○(11)グレーターロンドン
▲(4)マイネルハニー
☆(3)ハートレー
△(5)ベルキャニオン
△(6)ゲッカコウ
 
買い目
馬単 12→11、4、3、5、6
馬連 12→11、4、3
3連単 フォーメーション
1着12、11
2着12、11
3着4、3、5、6(計8点)
3連単 フォーメーション
1着12、11
2着4、3
3着12、11(計4点)
オープン特別なら ◎ストロングタイタンに勝機
 中山金杯のみならず、2月の小倉大賞典にもつながる1戦。ストロングタイタンは、昨年は小倉2戦と京都で3連勝し、その勢いで重賞挑戦をしたものの、中山金杯は9着、小倉大賞典は5着に終わった。夏の小倉記念でも8着と、重賞では少々足りないレース振りが続くが、秋2戦のオープン特別では、好メンバーを相手に接戦の2着に好走しており、経験を積んだことで馬自身も逞しくなってきたことを感じる。小回りの1800mが必ずしもプラスとは言い難いが、1コーナーまでの距離が短い中山芝1800mは、ペースが流れやすいので、中団からの競馬になっても案外差しが決まりやすい。ウインフルブルームマイネルハニー、フェイマスエンドベルキャニオンなど、先行勢が揃ったここは、競馬もしやすいはず。同じく、追い込み脚質のグレーターロンドンにとっても、展開利が見込めるメンバー。57キロで挑める点も有利で、強敵はやはりこの馬。

 

本日の自信のショット1
2歳未勝利 阪神・日曜4R 芝2000m
予想印
◎(10)ピボットポイント
○(5)ノストラダムス
▲(13)ウインエスキース
☆(1)ルリジオン
△(2)シャフトオブライト
△(7)アメイジングセンス
△(11)ロードジパング
 
買い目
馬単 10→5
馬連 10→5、13、1、2、7
3連単 フォーメーション
1着10
2着5、13、1、2、7
3着5、13、1、2、7、11(計25点)
◎ピボットポイント 良馬場で変身
 秋華賞当日で、稍重とはいえ雨が降り続いていた中でのデビューを迎えたピボットポイント。序盤からノメって進んでいかず、直線でやっと伸びてきたが時すでに遅しの5着に終わった。上がり3Fの36秒5は、勝ち馬と2着馬から0秒1遅いだけで、3馬身ほどあったが、位置取りの差が明確に結果として表れた。前走後は、ノーザンファームしがらきで立て直しが図られ、馬自身もレースを一度使われて大分しっかりしてきた。今回は良馬場で望めそうなだけに、ディープインパクト産駒らしい瞬発力を発揮してくれそうだ。

 

本日の自信のショット2
2歳未勝利 中山・日曜4R 芝2000m
予想印
◎(8)ウインスラーヴァ
○(6)サトノオンリーワン
▲(12)バールドバイ
☆(11)マイネルキラメキ
△(2)ライトカラカゼ
△(1)デルマウオッカ
△(4)カヴァル
△(10)フィールザファラオ
 
買い目
馬単 8→6、12、11、2、1、4、10
馬連 8→6、12、11、2、1、4、10
3連単 軸2頭マルチ
軸8、6
相手12、11、2、1、4、10
(計30点)
◎ウインスラーヴァ 芝に戻って前進
 ウインスラーヴァはトラストの全弟として期待を集めながら、ワンパンチ足りない競馬が続き、前走はダートに矛先を向けた。母が地方重賞を勝ちまくったグローリサンディという点からも、ダート替わりは個人的にも期待していたが、序盤から全く進んでいかず、直線だけの競馬で6着と見せ場なく終わった。再び芝中距離で初勝利を目指す形となるが、逃げ馬らしい逃げ馬がいないことから、思い切った競馬も想定している可能性が高い。もちろん、控える形でも早め先頭の形で流れ込みを図るが、大胆に乗る松岡騎手のレース振りに注目しつつ、初勝利を期待する。
本日のメインショット1
ターコイズS(G3) 中山・土曜11R 芝1600m
本日のメインショット1
中京日経賞 中京・土曜11R 芝1200m
本日の自信のショット1
2歳新馬 中京・土曜5R ダ1800m
本日の自信のショット2
高山特別 中京・土曜12R 芝2000m

本日のメインショット!
ターコイズS(G3) 中山・土曜11R 芝1600m
予想印
◎(7)フロンテアクイーン 2着
○(12)ラビットラン
▲(8)ミスパンテール 1着
☆(2)ワンブレスアウェイ
△(14)デンコウアンジュ 3着
△(11)エテルナミノル
△(9)サザナミ
 
買い目
馬単 7→12、8、2、14、11、9
馬連 7→12、8、2、14、11、9
3連単 フォーメーション
1着7
2着12、8、2
3着12、8、2、14、11、9(計15点)
3連単 フォーメーション
1着12、8、2
2着7
3着12、8、2、14、11、9(計15点)
コースと好相性◎フロンテアクイーンが中心

 一筋縄では収まらないのが、中山芝1600mのハンデ戦。コース形態から内枠が有利とされるが、それを意識し過ぎると先行争いが激化し、差し馬の台頭もある。予想の決め手に重きを置く際、何をポイントにしたら良いか迷う舞台と言える。まして牝馬同士なら、難解さも増す。注目は、ローズSを快勝し、秋華賞でも4着に健闘したラビットランだが、距離短縮がプラスに働く脚質とは言えず、3歳牝馬に55キロは厳しい印象を受ける。能力はもちろん認め、対抗評価とするが、付け入る隙は十分にある。
 中心はフロンテアクイーンとした。中山芝は<1・2・1・2>と相性の良いコース。2度の着外も0秒6差以内で、今春の中山牝馬Sは、8着とはいえ0秒3差だった。昨秋の紫苑Sでビッシュ、ヴィブロスに次ぐ3着に好走したり、今年に入っても福島牝馬Sで2着に健闘するなど、重賞で活躍している実力馬が、春から据え置きの53キロなら恵まれたと言える。準オープンに降級し、惜敗が続いているが、前走は完全に脚を余したもったいないレースで、オープンでも勝ち負けできる素質を秘める。

 

本日のメインショット!
中京日経賞 中京・土曜11R 芝1200m
予想印
◎(2)キャンディバローズ
○(10)ラヴィングアンサー
▲(7)ダイシンバルカン
☆(14)オメガタックスマン
△(17)メイショウベルボン
△(8)ウィズアミッション
△(6)ゴールドケープ
 
買い目
馬単 2→10、7、14、17、8、6
馬連 2→10、7、14、17、8、6
3連単 フォーメーション
1着2
2着10、7、14、17
3着10、7、14、17、8、6(計20点)
3連単 フォーメーション
1着10、7、14、17
2着2
3着10、7、14、17、8、6(計20点)
◎キャンディバローズ 中京なら出番も
 夏の北海道シリーズで2階級降級し、HTB杯3着など、惜しい競馬もあったキャンディバローズ。2歳時にファンタジーSを快勝し、フィリーズレビューでも3着に健闘している馬が、1000万クラスで止まっているのが不思議だが、休ませたことで馬体の回復が見込め、輸送距離が短い中京コースなら、滞在だった函館のような快走が期待できる。器用に立ち回り、流れ込むのが得意パターンな馬が、2番枠を引き当てたのもプラスで、吉原騎手を背に惜敗続きにピリオドを打つチャンスと見た。5カ月ぶりをひと叩きされたラヴィングアンサーが強敵。キャリアの浅い3歳馬で、負けている競馬もすべて0秒5差以内という堅実派だ。連対パーフェクトの中京コースで、クラス2度目の今回は突破する可能性も十分。

 

本日の自信のショット1
2歳新馬 中京・土曜5R ダ1800m
予想印
◎(6)ラズワルド
○(9)コスタネラ
▲(11)パワポケロワージ
☆(10)ミスズフリオーソ
△(12)タガノアヴニール
△(1)アッシュバーナム
 
買い目
馬単 6→9、11、10、12、1
馬連 6→9、11、10、12、1
3連単 フォーメーション
1着6
2着9、11、10、1
3着9、11、10、1(計12点)
3連単 フォーメーション
1着9、11、10、1
2着6
3着9、11、10、1(計12点)
◎ラズワルド 吉原騎手ならスタート決める
 ラズワルドは、坂路で4F53秒台を2週連続でマークするように、水準以上の能力は秘めている。ゲートの出は遅いようだが、ソルテなど快速馬を重賞ウィナーに導いている吉原騎手なら、スタートをしっかり決める可能性は十分にある。関西圏のレースは、関西馬が普通に人気を集める傾向にあり、関東馬のこの馬に穴馬券のチャンスは広がる。

 

本日の自信のショット2
高山特別 中京・土曜12R 芝2000m
予想印
◎(5)マイネルザウバア
○(11)マテンロウゴースト
▲(13)アドマイヤスター
☆(16)キャリアベスト
△(2)メルヴィンカズマ
△(9)ゴードン
△(18)エスティーム
 
買い目
馬単 5→11、13、16、2、9、18
馬連 5→11、13、16、2、9、18
3連単 フォーメーション
1着5
2着11、13、16
3着11、13、16、2、9、18(計15点)
3連単 フォーメーション
1着11、13、16
2着5
3着11、13、16、2、9、18(計15点)
◎マイネルザウバア 500万なら力は上
 マイネルザウバアは新馬勝ちを収め、コスモス賞ではサトノアリシアとクビ差2着。そのサトノアリシアは、先週の逆瀬川Sを快勝しているように、マイネルザウバア自身がこのクラスにいる器ではない。骨折などがあり、順調に使えていない今年だが、牧場でもしっかり乗り込んできた今回は3カ月ぶりでも能力は発揮できる。吉原騎手を確保できた点は、ズブい面があるこの馬にとってプラスに働く。ひと叩きされたマテンロウゴーストアドマイヤスターが強敵。

 


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筆者プロフィール
古谷剛彦

古谷剛彦(ふるや たけひこ)

楽天競馬スペシャルアドバイザー。1975年生まれ、東京都出身。学生時代からJRDBにスタッフとして携わり、卒業後はローカルを中心としたパドック診断を担当。現在はホッカイドウ競馬を中心に地方競馬のパドック解説を行うほか、グリーンチャンネル「KEIBAコンシェルジュ」に出演、また各スポーツ紙で馬産地コラムを連載するなど、各方面で活躍中。

古谷剛彦ツイッター
https://twitter.com/furuyatti?lang=ja

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