栗山求・望田潤 今週のBLOOD穴ライズ!

的中情報 【今週のBLOOD穴ライズ! 栗山求】
2017年12月28日(木)阪神12R
2017ファイナルS 3連単11-5-8 65,150円的中!

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今週の担当栗山求

今月の担当予定:栗山求=12月2、3、16、17、28日/望田潤=12月9、10、23、24日

本日のメインショット1
ホープフルS(G1) 中山・木曜11R 芝2000m
本日の自信のBLOOD穴ライズ1
ファイナルS 阪神・木曜12R 芝1400m
本日の自信のBLOOD穴ライズ2
2歳新馬 中山・木曜5R 芝1600m

本日のメインショット1
ホープフルS(G1) 中山・木曜11R 芝2000m
予想印
◎(5)トライン
○(9)サンリヴァル
▲(10)ルーカス
△(7)タイムフライヤー
△(13)ステイフーリッシュ
△(11)フラットレー
 
買い目
馬単 軸1頭マルチ
軸5 相手7、9、10、11、13
(計10点)
3連単 軸1頭マルチ
軸5 相手7、9、10、11、13
(計60点)
完璧なディープインパクト産駒の配合 ◎トライン
 ◎トラインは「ディープインパクト×キングマンボ」という組み合わせ。母マルケサは現役時代にアイルランドで走り、スウォードルタウンスタッドS(G3・芝1200m)で2着となっている。「父キングマンボ、母の父ストームキャット」という血統は、ノーザンファームの名繁殖牝馬ラヴズオンリーミー(父ストームキャット、母はキングマンボの全妹モネヴァッシア)をひっくり返したような形。つまり本馬は、ラヴズオンリーミーにディープインパクトを掛けて誕生したリアルスティール(ドバイターフ、毎日王冠、共同通信杯)と配合構成がきわめてよく似ている。なおかつ、「ストームキャット+ダマスカス」という構成の2代母ディートリッヒは、ノースヒルズの名繁殖牝馬キャットクイルとよく似ている。したがって本馬は、キャットクイルにディープインパクトを掛けて誕生したキズナ(日本ダービー、ニエル賞)的なテイストもある。アルザオ≒アヴィアンス3×4もよく出来ており、ディープインパクト産駒の配合としては文句なし。2戦目にG1というハードルは確かに高いが、克服してもおかしくないだけの高い資質を感じる


本日の自信のBLOOD穴ライズ1
ファイナルS 阪神・木曜12R 芝1400m
予想印
◎(5)クライムメジャー 2着
○(9)ヴェネト
▲(2)マイネルパラディ
△(11)スマートカルロス 1着
△(8)エントリーチケット 3着
△(10)ベルディーヴァ
 
買い目
馬単 軸1頭マルチ
軸5 相手2、8、9、10、11
(計10点)
3連単 軸1頭マルチ
 相手2、、9、10、11
(計60点)
走るダイワメジャー産駒の配合 ◎クライムメジャー
 ◎クライムメジャーは「ダイワメジャー×トニービン」という組み合わせで、サトノノブレス(日経新春杯など重賞4勝)、ヒカルオオゾラ(関屋記念-2着、エプソムC-2着)の4分の3弟。「ダイワメジャー×トニービン」という組み合わせからはコパノリチャード(高松宮記念)が、オールドスタッフ牝系にダイワメジャーという配合からはエクセラントカーヴ(京成杯オータムH)が出ているように、どこをどう切っても走るダイワメジャー産駒の配合。2歳時にサウジアラビアロイヤルC(G3)で3着となったようにまだまだ出世が見込める器だ。前々走の奥多摩S(準OP)はスタートで大きく出遅れ、絶望的なポジションから6着まで追い上げた。出遅れなければ……と惜しまれるレースだった。前走はモズアスコット(次走阪神Cで4着)の2着で相手が悪かった。阪神芝1400mは[1-1-0-0]。このメンバー相手なら崩れそうもない。

 

本日の自信のBLOOD穴ライズ2
2歳新馬 中山・木曜5R 芝1600m
予想印
◎(3)レジーナドーロ
○(1)キューグレーダー
▲(8)ミッキーバード
△(14)レッドイリーゼ
△(13)レガロデルソル
△(6)メダリオンモチーフ
 
買い目
馬単 軸1頭マルチ
軸3 相手1、6、8、13、14
(計10点)
3連単 軸1頭マルチ
軸3 相手1、6、8、13、14
(計60点)
母は桜花賞馬 ◎レジーナドーロ ここは負けられない
 ◎レジーナドーロは「キングカメハメハ×フレンチデピュティ」という組み合わせで、母レジネッタは桜花賞馬。本馬の「キンカメ×フレンチ×サンデー」という組み合わせは、過去15頭走って9頭が勝ち上がり、ミュゼスルタン(新潟2歳S)、コナブリュワーズ(OP)、プロクリス(準OP)、プレシャスルージュ(準OP)などの活躍馬が出ている連対率25.2%、1走あたりの賞金額244万円は、キングカメハメハ産駒全体の連対率19.3%、221万円を大きく上回る。4分の3同血のリヴェレンテはOPまで出世している。3番枠を引いて前に壁を作れそうなのはいい。好位で折り合えば直線で突き抜ける

 

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筆者プロフィール
栗山 求

栗山 求(くりやま もとむ)

1968年青森生まれ。東京育ち。大学在学中の89年に競馬通信社に入社し、血統専門誌『週刊競馬通信』の編集長を務める。96年に『驚異の血統データ事典』(日本文芸社)を上梓。97年退社。現在は『netkeiba.com』『競馬王』、毎年春に刊行される『POGの達人』『競馬王のPOG本』などさまざまな媒体に寄稿するほか、グリーンチャンネル、JRAイベントにも不定期で出演中。10年に株式会社ミエスクを設立し代表取締役に就任。

血統・配合の総合競馬サイト「血統屋」
http://miesque.com/

「栗山求の血統BLOG」を毎日更新中。
http://kuriyama.miesque.com/

望田 潤

望田 潤(もちだ じゅん)

1966年京都府生まれ。育成牧場従業員を経て競馬通信社に在籍、そこで笠雄二郎著『日本サラブレッド配合史』の影響を強く受ける。現在はフリーで、競馬情報サイト『血統屋』『netkeiba.com』月刊誌「サラブレ』『エクリプス』などでレース予想やコラムを執筆中。大手馬主の配合アドバイザーも務める。

ブログ「血は水よりも濃し」も毎日更新中。
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo

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